アメリカではM5クラスで大騒ぎでしたが、ペルーの国境近くで起きた地震はM7.0。

2007年にもM8.0という大きな地震が起きています。

ペルーの海岸部はもともとプレートの境界で地震の多い地帯ですから、やはり日本と同じように慣れっこであるかもしれませんね。


ちなみに2000年までの大地震と被害統計です。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/4380.html

より


ペルーは10位です。1位は中国、2位はいまも大きな地震が起こっているインドネシアで、日本は4位です。




今回の地震はしかし、ブラジルとの国境に近い東部・・・つまり内陸ということで、プレートの滑りこんでいる奥の方というイメージもいだけます。


山深いエリアで人口密度も少なそうですが、地震の起こり方が変わり、さらに大きな規模になると都市部でも被害が出る可能性もあるかも。



地球の近くは本当に活動期に入ったんでしょうかね?