ついに火星表面に水の流れている可能性が画像と共にNASAから公開されていました。

http://www.youtube.com/watch?v=ylk8G29Z67E&feature=share

これがあったから、NASAというか、アメリカは火星への有人探査などを本格化させようというわけなのでしょうか。
ちなみにロシアも狙っています。

http://www.youtube.com/watch?v=TrwY92GbIlg&feature=share


これが火星にも生物発見につながるかどうかにも注目が集まるところです。
塩分を含んだ海水のような水ということですから、海を考えれば生物のいる可能性はあります。

地球でも乾燥期には冬眠状態で過ごしたり、卵や種子の状態で乗り切り、水が流れだすと一気に活動し始めたり、孵化、成長する生物の例があります。

見たところ常時水があるという状況ではなさそうですから。。

もし地下は常時あるのであれば、地下に大生物圏が存在するかも。


では、それは知的な生命なのか?

火星人がいるという画像や映像などがマニアによって公開されているものもありますが、本当にいるのであれば、堂々と地球のように地上でも活動しているのではないかという気がしませんか?

もし、人類より進んでいるのであれば、なおさらです。なぜ地球人から隠れるように生きなければならないのか?
それとも地下ですべて完結しているとでもいうのでしょうか?

少なくとも、文明があるなら、ほかの惑星のことはともかく、まず地表でも活動や移動をするはずです。「地球人やべえ、隠れろ」も地球より進んでいるなら逆で、地球を先に侵略しようとするのでは? 火星人がわざわざ、全星人まるごと地球から隠れるような不自由さを強いられるいわれはないのです。

仮に地下で完結させようとしても膨大な量の岩屑などを掻き出さねばならないはず。。。


火星には砂嵐が吹き荒れているから、そんなもん、吹き飛んでしまうだろうって? でも重い岩もあるはずですよ。


そう考えると、火星人はいてもあまり知的ではないか、その数が少ないのかもしれません。


それよりも、火星に常時水がある、さらに極冠にも水があるということが確定したので、火星基地では水を現地調達できることがほぼ確実に成りました。

ほかにも火星の解明されている謎はいろいろあるのでしょうねえ。

そして火星での開発競争も激しくなりそうです。


また、地球になんかあっても、火星に逃げ出せることも。。。