日本近海にある重要なエネルギー資源、メタンハイドレート。



深海では圧力がかかっているからシャーベット状なのですが、これを浮上させるとガスが揮発しはじめ燃えるのです。



そもそも効率よくガスを分離するのが難関なわけですが、それを、311で悪の手先扱いされた探査船「ちきゅう」などはずっとやってきました。



日本にとっては死活問題の資源開発です。





エネルギー資源を輸出できるようになるかもしれないのですから。





問題は採掘コスト。当初は政府が実験の形で費用を肩代わりしつつ、効率化を進めていくようです。





気になるのは、その場所。

「静岡県沖から和歌山県沖にかけての海域



東南海沖地震の震源と一致! 



採掘はピンポイントですが、途中、爆発事故でも起きると・・・それが引き金になって・・・・





このメタンハイドレートですが、過去に起きた地震などでは海底から浮上して燃える津波となって陸を襲った可能性も指摘されています。

奥尻島を襲った津波でも、火災被害の多さがメタンハイドレートによるものではないかとも言われているようです。





ただの津波ならともかく、燃える津波に原発が襲われたらどうなるんでしょうか?



当然、想定外なんでしょうね。


そう言って責任逃れする政府と役員ども。
切腹を復活させるべき
だと思うぞ。そのくらいの覚悟で国政に当たっているとは思えないしな。




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