山登りはしないのですが、山登りコンテンツは大好きな自分であります。

NHKの名峰を訪ねる「グレートサミット」も大好きなのですが、それを見ていて、ふと思ったことがあります。

それは富士山と同じように見事な成層火山、ロシアのクリチェフスカヤ火山が噴煙をあげている映像を見ていたときでした。


http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program058.html
にこんな写真があります。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~



$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

特に最初の写真、マグマは流れて出てますけど・・・w

僕が映像で見たときは、単に噴煙だけが写真のような規模でゆるやかに上がっていて、活火山で煙をあげているが、大噴火ではない、というものでした。

イメージ的には日本の桜島にちょっと似ているかもしれません。

ときおり噴火はあるけど、ふだんから煙が上がっている。


この成層火山の姿のせいもあるけど、これまで富士山の噴火というと大爆発! 山体も吹き飛ぶ! というイメージしかなかったのですが、よくよく考えて見れば、常時、煙を上げている火山というのも多いわけですよね。


数年後? 数十年後には富士山もこういう噴煙を上げて、われわれの日常生活とうまく融け合っているようになるのではないか、とそういうビジョンが頭をかすめたのです。

噴火の様子はこんなです



これは2010年の映像のようですね。

しかし、この火山、ことしの3月にも噴火しています。

http://jp.reuters.com/video/2009/01/16/%AB%E0%C1%E3%C4%ABnkqLtk-?videoChannel=201&videoId=97167


共存できるレベルでの活動、というのもありなのですよね、当然ですが。



こちらはカムチャッカの火山を中心にした映像。BGMつきで楽しめます。


滅亡ファン的には東南海大地震が起こり中・西日本の沿岸が壊滅、さらに浅間山が噴火、そして富士山の山体が吹き飛ぶような巨大噴火、そこからさらにフォッサマグナが刺激されて日本がまっぷたつ。

当然、そのときには日本のあちこちで原発が深刻な事故。

日本に安全な土地が少なくなり、富裕層だけがそこへ生き延び、一般庶民は放射能と同居を余儀なくされる。

やがて、日本だけと思っていた地震は地球的な地殻変動の前触れでしかないことが発覚!

インドネシア、チリ、さらにイエローストーンにトルコなどでも巨大噴火と大地震、大津波が!


という展開が本命なのはいうまでもありません。


キチガイじゃねえのかって? たぶん、そうでしょうよ。


でも、この事態で金にこだわって原発をさらに推進する東電とか政府のマジキチどもよりはまだマシかもしれません。あのひとたちが滅亡論者であるなら、滅亡ビジョンについて議論はかわせるかもしれません。


ただ同じキチガイでも、向こうは放射能で人類滅亡でしょう?

でも自分は逆らえない自然での滅亡で、ひとのてになる滅亡などはまっぴらなのです。


そこがいちばん違うかなあ。




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