いまいちばん世界滅亡につながりそうなことが起こっているのは、やっぱり日本。。。



海外のニュースなどにも目を配ってきましたが、昨日あっさりと東電が「メルトダウン」という言葉で説明しやがった。。。



TVで放送された発表部分は拍子抜けするほとのあっさり風味。記者も騒がない。なんだこれ。



メルトダウンということに関しては、ペレットが溶けて容器の底に溜まっていて、少ない水量だが、それで踏みとどまっている。

その状態をメルトダウンというならそうでしょう。

ただし、さらに突き抜けていくチャイナ・シンドロームのような事態かといえば、それは違うと。



水がさらに抜けたらどうすんだよ、おい。





メルトダウンを軽いことにしちゃったけど、いいのだろうか?



さらに今日の朝日朝刊ではこれまで隠されていた東電の資料が公開。水蒸気爆発前の高放射能についても隠していたことが明らかに。



会見でなにも発表していなかったのに、こうした事態はあったわけだ。



パニックになるかもという配慮なら、政府もそうだけど、国民をあまりに軽視している。



自社の評判を下げずになんとかコントロールしておさめてしまえというのであれば、事態を軽く見すぎていたことになり、そもそもの初動がやはり間違っている。


昨日読んでいた漫画「コッペリオン」は都民が地方から電力を引いていたことから都でまかなうことを受け入れお台場に原発を作ったはいいが、それが事故を起こして東京が死の街になるという内容ですが
そこでの事故時の対応とそっくりでした。


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さらに放射性物質は高高度まで舞い上がって拡散中とか、高濃度の汚染水垂れ流しで近隣国へ通知とか日本はもう、放射能との共存前提になってきています。


浜岡原発は今日から停止作業に入るようですが、停止したからって安心でもない気がする。。


そして、原発の低コストも処理などをあわせると実は高コストであるという話がテレビでも語られるようになってきました。なるほど。

となれば、やはりバイオマスに石炭による火力発電がいちばん現実的な代価えエネルギーなのではないかという気がしてきました。





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