余震というにはあまりに大きかった宮城県沖地震!
今回は地震警報が当たりました。ちょうど「アメトーク」などを見ていたのですが・・・w
いつもの警報。大きな地震が来る、といいつつ、あまり来なかったアレです。
今日は、あのときを思い出すような長い揺れ。それが少しずつ大きくなっていく!
しかし、一度経験しているというせいでしょうか、まんじりともせず、やりすごしてしまいました。
もっとも、すっかりくつろいでいて、下はパンツ一丁だったので、出るに出られないという状態でしたが。
NHKのTVでは地震発生でどうやら送電線がショートした発光(アーク放電)と、しばらくして街が停電していく様子が捉えられています。
この地震で、青森県六ヶ所村の使用済核燃料処理工場、そして宮城県の女川原発では外部電源がいくつか遮断されたようです。
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女川原発で外部電源2系統途絶 東通原発は非常用稼働
2011年4月8日0時52分
http://www.asahi.com/national/update/0408/TKY201104070617.html
経済産業省の原子力安全・保安院は地震を受けて、午前0時20分すぎから会見。青森県六ケ所村の使用済み燃料再処理工場と、同県東通村の東北電力東通原子力発電所では外部電源が遮断されたが、非常用発電機が稼働している、と明らかにした。再処理施設はまだ稼働しておらず、東通原発1号機も定期点検のため停止中だった。
3月11日の東日本大震災以降、危機的な状況に陥っている東京電力の福島第一原発のほか、太平洋沿岸にある女川(東北電力、宮城県)、福島第二(東京電力、福島県)、東海第二(日本原電、茨城県)の各原発はいずれも停止したまま、稼働していないが、保安院によると、今回の地震では異常が報告されていない。
女川原発につながる外部電源3系統のうち、2系統は通じなくなっているが、1系統では給電が続いているという。また、福島第一原発周辺の放射能モニタリングでも、今回の地震を原因とする異常値は観測されていない。
保安院によると、福島第一原発の1~3号機で続いている、原子炉への注水作業も問題なく進められているという。敷地内で働いた作業員は全員、外気を入れない特殊な構造となっている、重要免震棟に退避し、けがなどはないという。
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福島原発の第一の燃料棒の損壊がかなり激しく、再び水素爆発の危険があるということで窒素注入がはじまったというニュースを11時に見たばかりでの大きな地震。
水素の発生や窒素を入れて反応を防ぐとか、化学の授業を思い出します。
こういう時にメカニズムを即座に理解できるためにも、やはりきちんとマスターしておくべきなのだということがよくわかりました。
以後、授業では今回の事故を取り入れて欲しいものです。
さて、そんな地震の起こる数時間前、打ち合わせ前に少し時間が空いたので東急ハンズの防災コーナーを覗いてみたのですが、ワゴンの前には人だかり。
ヘルメットをチェックしている母親らしき方が多かったです。
LEDマグライトもあったのですが、少しサイズが小さく、見送りました。電池はけっこう豊富で余裕がありましたね。でも、今夜の地震でまた売り切れてしまうかもしれません。
そのあと、打合せで社長さんと話しているとき、311の地震の前にも体感があったというのですが、今日もなにかおかしい、というのです。
「大きい余震が関東に来るという話もありますね」
とあれこれ適当な話をしていたのですが、さきほどの大きな地震でビビりました。。。
しかし! 陰謀論車の間では311に続いて411に何かがあるという噂も立っています。
さいはてメモ帳さんの翻訳記事
http://satehate.exblog.jp/16158597/
911に311に411・・・なにか11が月命日みたいになってますが。。。
雨がふる予想もたしかに出ているのが嫌ですね。
TWITTERではこんな発言もありました。
「過去に海域で発生した大地震の最大余震は、1983年5月の日本海中部地震(M7.7)→26日後に発生(M7.1/1993年7月の北海道南西沖地震(M7.8)→26日後に発生(M6.3)・・・今回の3月11日の東日本大震災(M9.0)の26日後は昨日4月7日。なんぞこれは。」
なんでしょうね。地域もバラバラです。今日の余震で済んでくれればそれに越したことはありません。
ちなみに411は自分にとってカードの引き落とし日なのですが・・・w
その日は昼前から都内で打合せ続き。関東で何かあれば、かなりヤバイです。自宅は田舎なのでいつもは安全なんですが。。。
自分が気になっているのは、東京湾でここ数日、ぽつぽつ起こっている小地震です。
液状化などにともなうものでしょうか?
・平成23年04月02日19時02分 2日18時59分頃 東京湾 M2.8 震度1
・平成23年04月04日14時23分 4日14時19分頃 東京湾 M2.5 震度1
・平成23年04月07日08時00分 7日07時55分頃 東京湾 M2.8 震度1
もっとも、大きめの余震は千葉県東方沖のほうがまだ起こる確率は高そうですけど。。
あまりにもいろいろ起こりすぎて、最近はどうでもよくなってきました。
原発の放射能まみれの水も困りものですが、大量の瓦礫もどうすればいいのやら。
阿呆すぎる考えですが、まとめて太陽の中にでも転送出来ればいいのに!
異星人が姿を現すならいまがまさしくベストなタイミングなのではないか?
明け方近く、大量の船団が瓦礫の街の上空に静止しているわけですよ。
あっけにとられる日本人。
しかし、トモダチ作戦のアメリカ兵たちはそのUFOに合図を送って共同作戦を行う。
人々を退避させると閃光と共に、がれきと問題の原発が消え失せる!
思い出の品とか、遺体があるので、それはそれでブーイングが出そうですが。
そんなドラえもん的な解決手段を妄想してしまうのは、もちろん現実逃避です。
ともかく政府と東電は一刻も早く被災地に金を!
今回は地震警報が当たりました。ちょうど「アメトーク」などを見ていたのですが・・・w
いつもの警報。大きな地震が来る、といいつつ、あまり来なかったアレです。
今日は、あのときを思い出すような長い揺れ。それが少しずつ大きくなっていく!
しかし、一度経験しているというせいでしょうか、まんじりともせず、やりすごしてしまいました。
もっとも、すっかりくつろいでいて、下はパンツ一丁だったので、出るに出られないという状態でしたが。
NHKのTVでは地震発生でどうやら送電線がショートした発光(アーク放電)と、しばらくして街が停電していく様子が捉えられています。
この地震で、青森県六ヶ所村の使用済核燃料処理工場、そして宮城県の女川原発では外部電源がいくつか遮断されたようです。
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女川原発で外部電源2系統途絶 東通原発は非常用稼働
2011年4月8日0時52分
http://www.asahi.com/national/update/0408/TKY201104070617.html
経済産業省の原子力安全・保安院は地震を受けて、午前0時20分すぎから会見。青森県六ケ所村の使用済み燃料再処理工場と、同県東通村の東北電力東通原子力発電所では外部電源が遮断されたが、非常用発電機が稼働している、と明らかにした。再処理施設はまだ稼働しておらず、東通原発1号機も定期点検のため停止中だった。
3月11日の東日本大震災以降、危機的な状況に陥っている東京電力の福島第一原発のほか、太平洋沿岸にある女川(東北電力、宮城県)、福島第二(東京電力、福島県)、東海第二(日本原電、茨城県)の各原発はいずれも停止したまま、稼働していないが、保安院によると、今回の地震では異常が報告されていない。
女川原発につながる外部電源3系統のうち、2系統は通じなくなっているが、1系統では給電が続いているという。また、福島第一原発周辺の放射能モニタリングでも、今回の地震を原因とする異常値は観測されていない。
保安院によると、福島第一原発の1~3号機で続いている、原子炉への注水作業も問題なく進められているという。敷地内で働いた作業員は全員、外気を入れない特殊な構造となっている、重要免震棟に退避し、けがなどはないという。
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福島原発の第一の燃料棒の損壊がかなり激しく、再び水素爆発の危険があるということで窒素注入がはじまったというニュースを11時に見たばかりでの大きな地震。
水素の発生や窒素を入れて反応を防ぐとか、化学の授業を思い出します。
こういう時にメカニズムを即座に理解できるためにも、やはりきちんとマスターしておくべきなのだということがよくわかりました。
以後、授業では今回の事故を取り入れて欲しいものです。
さて、そんな地震の起こる数時間前、打ち合わせ前に少し時間が空いたので東急ハンズの防災コーナーを覗いてみたのですが、ワゴンの前には人だかり。
ヘルメットをチェックしている母親らしき方が多かったです。
LEDマグライトもあったのですが、少しサイズが小さく、見送りました。電池はけっこう豊富で余裕がありましたね。でも、今夜の地震でまた売り切れてしまうかもしれません。
そのあと、打合せで社長さんと話しているとき、311の地震の前にも体感があったというのですが、今日もなにかおかしい、というのです。
「大きい余震が関東に来るという話もありますね」
とあれこれ適当な話をしていたのですが、さきほどの大きな地震でビビりました。。。
しかし! 陰謀論車の間では311に続いて411に何かがあるという噂も立っています。
さいはてメモ帳さんの翻訳記事
http://satehate.exblog.jp/16158597/
911に311に411・・・なにか11が月命日みたいになってますが。。。
雨がふる予想もたしかに出ているのが嫌ですね。
TWITTERではこんな発言もありました。
「過去に海域で発生した大地震の最大余震は、1983年5月の日本海中部地震(M7.7)→26日後に発生(M7.1/1993年7月の北海道南西沖地震(M7.8)→26日後に発生(M6.3)・・・今回の3月11日の東日本大震災(M9.0)の26日後は昨日4月7日。なんぞこれは。」
なんでしょうね。地域もバラバラです。今日の余震で済んでくれればそれに越したことはありません。
ちなみに411は自分にとってカードの引き落とし日なのですが・・・w
その日は昼前から都内で打合せ続き。関東で何かあれば、かなりヤバイです。自宅は田舎なのでいつもは安全なんですが。。。
自分が気になっているのは、東京湾でここ数日、ぽつぽつ起こっている小地震です。
液状化などにともなうものでしょうか?
・平成23年04月02日19時02分 2日18時59分頃 東京湾 M2.8 震度1
・平成23年04月04日14時23分 4日14時19分頃 東京湾 M2.5 震度1
・平成23年04月07日08時00分 7日07時55分頃 東京湾 M2.8 震度1
もっとも、大きめの余震は千葉県東方沖のほうがまだ起こる確率は高そうですけど。。
あまりにもいろいろ起こりすぎて、最近はどうでもよくなってきました。
原発の放射能まみれの水も困りものですが、大量の瓦礫もどうすればいいのやら。
阿呆すぎる考えですが、まとめて太陽の中にでも転送出来ればいいのに!
異星人が姿を現すならいまがまさしくベストなタイミングなのではないか?
明け方近く、大量の船団が瓦礫の街の上空に静止しているわけですよ。
あっけにとられる日本人。
しかし、トモダチ作戦のアメリカ兵たちはそのUFOに合図を送って共同作戦を行う。
人々を退避させると閃光と共に、がれきと問題の原発が消え失せる!
思い出の品とか、遺体があるので、それはそれでブーイングが出そうですが。
そんなドラえもん的な解決手段を妄想してしまうのは、もちろん現実逃避です。
ともかく政府と東電は一刻も早く被災地に金を!