ここ数日ばかりかんがえていたのが、タイトルの内容です。


引き寄せの法則によれば、ハッピーなことを考えている人の周りにはいいことが起こる、逆の人には悪いことが起こる・・・まあ、俺が大嫌いなポジティブシンキングの奨めなわけですが。


もちろん、人類滅亡を望んでいる俺はといえば、ネガティブ・シンキングが得意です。


身についてます。


性善説ではなく、性悪説を支持します。


世界が自分のような人間ばかりでないことはさすがに知っていますが、最近の出口の見えない不況やシステムの行き詰まりはどうでしょうか。


加えて地球温暖化だのエネルギーの枯渇だの、2012年に人類滅亡だの。


身近なところでいえば、日本人の懐事情は寒いばかりで求人もよろしくない。老後の年金も微々たるものであることも分かっています。


不安は世界にも広がっています。


ということは世界中でけっこうな人数の人間がネガティブなフィーリングに捕らわれているということですよね。


ということは、「借金チャラにしてえ」「人生どうでもいい」「生きるのめんどくさい」「メシ食えない」とか、そういう人が「明日、いや、いますぐ世界滅んでくれないか」と思っているのではないでしょうか?



そういうことなら、ネガティブな考えが人類を支配して、滅亡を呼び寄せたりしないのでしょうか?



それとも、それを阻止するために、ポジティブシンキングの啓蒙がなされているのでしょうか?



1999年のときは、いまほど世界的に経済は悪化していませんでしたし、まだ余地はあった。

だから滅亡大予言はかすんでしまい、引き寄せきることが出来なかった。


しかし、いまはどうでしょうか。


911テロ、リーマンショック、インドネシアの大津波など多くの悲劇が人類を襲い、終末感はより強まっているようにも感じられます。まさに、滅ぶならいま! というタイミングでしょう。


いま滅びたほうが、これ以上嫌な思いをしなくて済むというひとも多いはず。



別に、人類を道連れに自殺したいわけではありません。


自殺する勇気などないのですよ。あの世があっても面倒なのでごめん蒙りたいですし、来世とか、また生きて生活していくなんて冗談ではありません。


人生は修行、とか言って喜んでいる人は生粋のマゾとしか思えません。修行なんてそんなめんどくさいことを繰り返すなんて。。。何が楽しいのやら。



引き寄せの法則って、どことなくシュレディンガーの猫をイメージさせるようなところもありますが、もしかすると物理学的に何かがあるのでしょうか?



人類みなネガティブで何が起こるか。


とはいえ、かつて人類が氷河期などで人数が減った時でも滅びなかったわけですよね。

きっと、ひとりかふたり、異常にポジティブなヤツがいたんだろうなぁ。。。だからこそ人類は地球の隅々までいきわたったんでしょうけど。




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ちなみに、強毒なので久々によんだら夢でうなされました。。。


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