巨大地震に襲われたハイチはまだ復興が十分に進んでいるとは言えないようです。

衛生環境が悪化したことで発生したコレラ。

幸い、死者は減少傾向に転じたようですが、大都市災害ではこうした、あと処理も含めて人類を脅かすのが厄介です。

埋れている死者も腐敗・細菌媒介の温床になります。

川などの死者も放置すれば同様です。

なので、台風などで発生する土石流、津波での大破壊などでも規模が大きいほど、後片付けが面倒です。

特にハイチのように温暖な地域ではものが腐る足も早い・・。

現在は保健機構が機能しており、カバーはなんとか出来ているようですが、キャパを超えたレベルの災害ではそうも

いきません。


たとえば、数千万人規模の死傷者が出る大災害が起こった場合。。。。


人類は、災害そのものだけでなく、災害後の衛星状況悪化、病院の不足等でも死んでいきます。

それがどのくらい続くのか、住民だけでリカバー可能なのか・・そう考えるとなかなか厳しいものがあります。