太陽活動は基本、低調のようですね。

温暖化にびびってる地球には、ちょうどいいのかもしれません。

2007~2009年の活動低下時期だけで地球の大気上層部が縮小してしまう。。。

宇宙探査史上(短いですが)では、これほど急速に縮小して気温が下がったのは初めてだそうです。


2年でコレだと、十年も続くとどうなるのでしょう。

スケールは全く異なりますが、いま読んでいる本で過去の絶滅イベント、特に隕石落下などでは、落下後数年太陽光が大幅に減少するだけで
かなりの生物や植物が死滅していった可能性があるということでした。

そして、その後は回復まで数百万年など長い時間がかかるのです。

核ミサイルがとびかって放射能が減るのを待つより、おそらく長い時間です。


太陽・・・暑いなんて言っているうちがましなのかもしれません。