先日は、オカルト・ホラー系アニメを紹介しましたが、その後、調べてみたら
面白そうなゾンビ映画もいっぱいきますね。

まずは
『ゾンビランド』


ゾンビをぶち殺して生き残るための32のルールを作ってゾンビのいない世界へ・・
予告編を見る限りバカ映画の香りがして面白そうですね。

もう終わっちゃったかな? ロメロの最新作
『サバイバル・オブ・ザ・デッド』



7/17に公開のフランスのゾンビ映画。高速です!
『ザ・ホード -死霊の大群-』


9月公開のバイオハザード最新作。
これは無敵のジョボビッチ姉さんのアクション映画と化してますが・・
『バイオハザードIV アフターライフ』




邦画でも『彼岸島』あと、B級バカ映画にゾンビものが多いですよ。


映画でゾンビが多いのはB級低予算でもある程度人が呼べるからでしょうか?


コミックでは、ゾンビを身近においてみるテーマも見られるようになってきました。

ヒロインがゾンビ娘というコレ!

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とうとう、ここまで来たか・・・・w


ゾンビはごく当たり前の存在になってしまったわけですね~。

ここまで増えると、ゾンビって本当にいるんじゃねえか、と思えてきませんか?
幽霊と同等で。

幽霊だって存在を証明されているわけではないけど、みんな肝試しとか、心霊スポット巡りしますよね? 幽霊のお祓いで生計をたてることだってできるわけです。

ゾンビも、同じようなポジションを獲得しつつあるのではないか、という気がしてきました。

もしくは、近い将来、こうしたビジョンが実現化することを察知している。。。

ゾンビはパンデミック的に増えて、あっという間に社会はズタボロになります。わずかな生き残りがどうサバイバルしていくか。

しばしば廃墟のようになった街などが描かれますが、まるっきり滅亡映画と同じモチーフなのです。

街をさまよい歩く人々は、なんらかの災厄で息絶え絶えの餓鬼と化した人類のようでもあります。

まともに食料がなく1週間も経てば、人間はろくに歩けないでしょうが、思考能力も低下します。
肉の塊である人間を見れば、食いつきたくなるかもしれません。



では、生き残っている主人公たちとは何者なのか?

それこそ、人類を牛耳る一握りの人間ですよ。ゾンビと化した人間を殺しまくる様は
まんま人間牧場の人間狩りです。


人が狂いだす強度の狂犬病のようなウイルスが撒き散らされた場合、この光景は現実になるかもしれません。













































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