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映像発見したので追加!


http://style.sina.com.cn/style/news/v/2010/0709/1000977.shtml


なんだかわからないですね。。。

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ここ数日、忙しくて気になるニュースの記事を各暇もありませんでした。。。


今日はようやく少し時間ができたので、いちばん気になっていたコレ!

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中国でUFO? 空港閉鎖 目撃相次ぎ、ミサイル説も

2010.7.8 19:10


このニュースのトピックス:◇世界万華鏡

 中国で謎の飛行物体の目撃が相次いでいる。浙江省杭州では7日、飛行物体が原因で空港が一時閉鎖されたが、宇宙から来た未確認飛行物体(UFO)かどうかは不明。新疆ウイグル自治区でも飛行物体が目撃され、ミサイル説まで飛び交っている。
 新華社などによると、7日午後9時ごろ、杭州の空港の観測機器が上空に正体不明の物体をとらえた。肉眼では確認できなかったが、空港は1時間にわたり閉鎖。着陸予定だった旅客機は着陸先を浙江省寧波などに変更し、出発便も3~4時間の遅れが出た。関係当局が調査に乗り出したものの、物体が地上に落下したかも分かっていない。
 新疆ウイグル自治区では6月30日夜、白い光の尾を引く円形の飛行物体を多数の市民が目撃。「米国が発射したミサイルではないか」と憶測する天文学会の関係者もいる。(共同)

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普通なら海外おもしろネタなのですが、一般紙でも報道されているのが不気味というか、なんらかの意図を感じます。

なにより、空港が実際に閉鎖されているのがスゴイ。

果たしてUFOの正体はミサイル? ステルス偵察機? それとも気球などアナログな偵察機やゾンデだったのか? それとも隕石などの火球だったのか?

もし、異星人だった場合、大々的な接触のための下見、ということも考えられます。

中国は広大な国土を持っているし、異星人がアメリカとどっちにするか迷っても当然です。

ちなみに、6月30日に観測されたUFOはロシアのソユーズではないかという説もあるようです。

ロシアも宇宙開発を進めていますからね。
でも、その説では中国が内密に進める宇宙開発での打ち上げも考えられるでしょう。


しかし。。
チベットでは28日にダライ・ラマの宮殿上に浮かぶ謎の発光物体を日本人観光客が撮影。
「仏の光」と話題になっているそうです。

中国の都市ではなく、周辺での動き・・・というのも不気味ですね。
中国分裂に向けて何らかの動きがあるのか。弾圧前の偵察なのか?


最後は、中国には昔からUFOがきていたという記事で。
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「古代中国にはUFOが何度も来ていた」―中国メディア


拡大写真

  中国のインターネットメディア「鳳凰網」はこのほど、中国には古来、UFO(未確認飛行物体)が訪れていたとする記事を掲載した。

  同記事はまず、唐代の出来事を集めた『酉陽雑俎』の記載を紹介。「中秋節の8月15日の夜、月見をしていた人が、林の中に天までとどくような光を見たので、確かめにいった。すると金属製で、エビかカエルのような形をしたものがあった。月の人のものではないかと思った。報告を受けた工部員外郎の張周封が、この話をした。ただし、実際に見た人の名は忘れてしまった」との記述があるという。同記述は882年ごろの出来事を記録したものという。

  記事によると、「工部員外郎」は政府高官で、話は信用できる。「金属製で、エビかカエルのような形」、「強い光を出す」とは、まさにUFOの特徴。同記事は、この文献を「中国にUFOが飛来した確実な記録」と断定した。

  同じく唐代の『洞天集』によると、西暦880年、唐の宮廷に「厳遵仙槎」と呼ばれる物体が置かれていた。厳遵は著名な占い師で、「槎」は「船」と同義なので、「仙槎」で「仙船」となる。「仙船の長さは五十余尺(約15メートル)で、銅鉄(金属)の音を出した。非常に頑丈で固いものだった。細い枝状の部分を切り取った人がいたが、その『枝』で道教の像を刻むことができた。(仙船は)しばしば、飛び去ったり戻ってきたが、広明年間以後は、戻ってこなくなった」という。

  さらに宋代の『夷堅志』には、1195年前後の出来事として、夜に太陽のように強烈な光を出す物体が飛行したとの記載。明代には、建国の功労者である劉伯元が1360年ごろの出来事を描写したとみられる詩で「海から大きな月のような円盤型のものが飛びだした。この『妖怪』がどこから来たかは分からない」と記述。詩は、人々が驚く様子にも触れているという。(編集担当:如月隼人)