来週は選挙ですね。


ということで、今週も選挙カーがうるさいわけです。


菅総理は、消費税10%をわざわざぶちあげておきながら、周囲の声でトーンダウン。


本当に、どいつもこいつも選挙のことばかり。


そこにあるのは「自分が当選すること」つまり、保身と既得権から離れたくないという欲望のみ。

誰もこの国の未来なんて考えてないように見えます。


国民は、もう、この国の情勢が破綻していることを知っているというのに、相変わらずごまかそうとする。


消費税が10%になるなら、入れない、という単純なものなのでしょうか?

国民もいいかげんにせえよ、という気がしないでもありません。


そのせいか、ニュース解説番組などでは消費税が上がっても、結果的には自分に帰ってくるのだから

損はしない、むしろ景気はよくなるのだという話がひっきりなしに語られています。

それはそれで、意図的なものを感じないですが、そもそも、これは消費税を上げて、借金返済にも一部を使うけど、バラマキでは社会の整備に利用する、と明確にすればいいだけの話。


もっとも、そんな公約も、このところすっかり軽くなってますね。。。。


などという政治のニュースも相撲協会の騒動、それと少し落ち着いてきましたがワールドカップで

かき消されつつあります。


琴光喜さんと親方には裏から「おつかれさん」と金が渡っていたりして・・・


文部省の管轄する国技ですから、国のいいときに利用されるのも道理です。


闇勢力の逮捕者がまだ出ませんが、これが摘発されるとさらに大騒ぎに発展するはず。


日本の暴力団を弱体化させて、海外マフィアを日本に開放する青写真でもできていたりして。。。

青龍刀はゴメンですよ!



いま我々が待望しているのは、きちんと10年先の日本を描いてみせるだけの頭脳と口、実力を持った政治家です。誰にも優しい社会なんてものは、財政が持ち直してから描けばいいだけの話し。


金をばらまきたいなら、借金に制限を設けてソフト闇金に走らせるより、一律1000万円を与えて、ただし、貯金は不可、借金返済はオーケーで3年以内に使い切る、などの制限を設けたらどうですか?


間違いなく、景気の循環には役立つことでしょうよ・・・


あと、借金をしている人間は、確かにだめかも知れませんが、良い消費者ともいえるはず。



いや、まあ、人々がほしがっているのはたとえば子育てを支援する仕組みや施設だったりしますね。

ほかにもありますよ。まず、余っている老人を受け入れる環境を本気で整備すること。

働ける人にたいして起業を煽ったり、起業で税優遇、働けない人には介護施設・・・介護関連で働く人にももっとまともな給料を手にするだけの配慮は必要でしょう。

いまは、そこが若い人にとっても人手不足な市場であることはわかっているのです。でも薄給ではなり手が続きません。


政治家は、海外で役人と連動して勧める日本の技術やコンテンツ売り込みについても、もっと触れてもいい。

それも、希望のひとつであり、日本は輸出国なのだから、そこは明確にしていい部分。

そうした財源のあてがあることを希望の一つとしてもっと政党等は大いに語るべきではないのか?


アフリカ、東アジアへの進出! ライバルになる中国や韓国の企業に負けずに受注を取りましょう!

と。そうすれば、不景気で必ずニュースで取り上げられる下町の工場にも需要は起きるわけです。


ソフト面でも、もっと力をいれるべきで、もう、ものづくり重視はいいっすよ・・・ほんとに。



政治家は国民は近々の出費が増えることしか考えてない、とバカにしているようで

もちろん、そういう人々もまだ多いでしょう。政府の教育の成果ですから。


しかし、そうでない人々・・・都市の浮動表層などは確実に気づいています。



あと1週間の間に、どれだけの政治家がよりよい未来を、保身を捨ててまで訴えることができるのか?


そこで評価したいと思います。


でないと、2012年より前に、日本はおしまいです。


イルミナティもフリーメーソンも介入せずに終了。チーン。