のんびり過ごす日曜、東京の西荻窪付近を震源とする珍しい直下型地震がありました。


震度3


平成22年05月09日13時36分 気象庁発表
09日13時33分頃地震がありました。
震源地は東京都23区 ( 北緯35.7度、東経139.6度)で震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定されます。

この地震による津波の心配はありません。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20100509133658389-091333.html


こちらにも詳細データが。

http://tenki.jp/earthquake/detail-2472.html


googleアースでも速攻でマップにポイントが・・・すごい民家! この地下で・・・!

http://bit.ly/bNlh49


東京はなにせ人口が多いですから、twitterも大騒ぎです。


直下型で近ければ震度は小さくてもズン!と来てビビりますからね。

それで震源が西荻窪とリアルなのが怖いです。


このあたりはけっこう硬い台地だったような気もします。


断層も東京で言われるのは立川断層などがありますが、ちょっと外れてます。

昔の河川などの名残が有るのかな・・・色々調べてみたのですが詳細データはお高い(有料)なようですので詳しい方の記事を待とうかと思います。



日本の活断層地図

http://j-jis.com/danso/


立川活断層帯の詳細

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/katudansou/toukyo.htm



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


西荻は断層帯のラインより右です。

埼玉の断層帯調査も

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/katudansou/saitama.htm


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なんてことにビビッていたら、今度はインドネシアでM7超えの地震も発生!


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地震情報(震源・震度に関する情報)
平成22年5月9日15時25分 気象庁発表
きょう09日15時00分ころ地震がありました。
震源地は、インドネシア付近(北緯3.6度、東経96.0度)で、地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定されます。
この地震による日本への津波の影響はありません。
詳しい震源の位置はインドネシア、スマトラ北部です。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
気象庁では9日15時18分にインド洋津波監視情報を発表しています。

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なんていう日曜日・・・


西荻の地震で調べてみて分かったのは、次の直下型が武蔵野の方を震源に起こってもおかしくないということ・・・


東京湾震源も怖いですが、どっちもイヤですね。



※追加記事


コメントで断層がないところで地震が起こるの? というご質問があったので、ちょっと調べてみました。

ここがわかりやすいです。


●東京都防災ホームページ:防災の知識 - 地震のメカニズム

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/knowledge/mechanism.html


直下地震
直下型地震の特徴は、海溝型地震に比べて規模が小さく、また被害範囲も20km~30km程度と予想されています。しかし震源が浅い場合は大きな被害をもたらすことになります。また、この型の地震は予知することは、ほとんどできません。

内陸地震(直下型)の発生するしくみ

海のプレートの動きは、海溝型地震の原因となるだけでなく、陸のプレートを圧迫し、内陸部の岩盤にも歪みを生じさせます。ひずみが大きくなると、内陸部の地中にあるプレート内部の弱い部分で破壊が起こります。こうして起こる地震は、海溝型の巨大地震に比べると規模は小さいのですが、局地的に激震を起こします。都市直下の浅い所を震源とする場合には大きな被害をもたらします。

内陸地震は大きく次の2つのタイプの地震に分けて考えることができます。

  1. 地表面近くの岩盤が破壊されることによる地震(地表に破壊面があらわれる、いわゆる活断層による地震)
  2. 陸のプレートと海のプレートが接し、せめぎあう境界付近で岩盤が破壊されて起こる地震

ということで、日本の地下は4つのプレートがせめぎあってるので、もう、どこも強い圧力がかかっているのと同じような状況です。海に近い東京であれば、その地下でぶつかりあう力で岩盤もポキッとヒビくらい入るでしょう。岩盤の弱い部分・・・圧力のかかっている場所に近い・・・はたしか、予測が難しかったと思います。


あと、東京は住居が密集しすぎているため、活断層の調査がやりにくい、というのも事実です。


地層が見える場所も少ないですし・・・・断層による地面の盛り上がりなども住宅地では見えづらくなってしまいます。しかし、河川の痕などは他より脆いかもしれませんね。


古地図で見ていくと、またなにか見えてくるかもしれませんが、もうそれは科学者の領域・・・・w



もちろん、いま起こったら無能で危機管理能力がない、軽度ですらオペレーション経験のほとんどない現政府の元では初動もおぼつかないはずで、必要以上に被害が広がって日本はいよいよ本格的におしまい、そして不安から日本関連の国債、株、円は暴落、そしてさらに・・・・


と世界にダメージを与えてしまうことは避けられないでしょう。


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