約11000年前。10万年におよんだ氷河期を終えて温暖化に向かっていた地球。しかし、その北半球がふたたび凍りついた新ドリアス期。

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9

これを引き起こしたのが彗星の衝突だとする説。

記事の中には彗星が衝突するとどうなるのか、について色々な情報が織り込まれていて興味深いですね。

熱は地平線でさえぎられ、遠くまでは届かないなんて面白いです。

彗星はバラバラの破片となって振り注ぎ、被害を拡大した。とも。これはありそうですね。

1kmの破片で未曾有の大災害か。。。


太陽系内の彗星が少なくなって落ち着いてきているとはいえ、ひとつでもやってくれば大災害。
それは間違いありません。


11000年前というと、人類も全世界に拡散していた時期です。

おもにヨーロッパに大きな影響をもたらしたという氷河期ですが、ヨーロッパにはすでに拡散済みでした。

農業の開始を余儀なくした氷河期としても位置づけられているようですね。



ちなみに、昨日やっていたナスカのピラミッド。

これの建設は4000年ほど前だとか。

http://www.tbs.co.jp/nasca-pyramid/


なぜ世界中でピラミッドが作られていたのでしょうね。

氷河期を逃れて世界に拡散したグループの手によるもの・・なんていう想像も面白いですね。