数日前から発表されていたニュースですね。

広大な中国では沿岸部に人口が集中しているものの、広大ゆえに水不足が発生するエリアもあるわけです。

これも、いまに始まったことではなく、中国では、これまで水があった川が干上がったりするケースも多いようです。

すべてが温暖化のためではありません。

工業化によって地下水が組み上げられれば、流れ出す水も枯渇します。
土地開発でも保水能力が奪われるでしょう。
ダム建設などでも、下流や支流への水量が制限されます。

南西部では大干ばつが原因とのことですが、他のエリアの水が減ることで、近隣区域への降雨にも影響が出そうですよね。

水資源をめぐる戦いが勃発するのは、こうした状況が続き、食糧危機も招いてから。。。

いまは中国マネーで世界から買いあさることはできますが、各国で深刻な状況となったときは、争いが起こるかもしれません。