まずは、このニュースから。

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正体不明の物体、地球に接近中 月より近くを通過へ

 【ワシントン=勝田敏彦】米航空宇宙局(NASA)は12日、正体不明の物体が米東部時間13日午前7時46分(日本時間同日午後9時46分)、地球に約12万キロ(月までの距離の約3分の1)まで最接近すると発表した。

 発表によると、この物体は10日、マサチューセッツ工科大の観測で見つかったばかり。物体の公転周期が地球とほぼ同じの1年だったため、当初はロケットの残骸(ざんがい)と考えられたが、軌道の分析から、10~15メートルの小惑星と考えたほうがよいという。

 NASAによると、これぐらいの大きさの小惑星が月の距離より近いところを通過するのは1週間に1度ぐらい起きるという

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すっかり見落としていましたが、それだけ扱いが小さかったんですよ、この記事。


でも、これ、すごくないですか?


正体不明の物体が地球のすぐそば、月までの1/3をかすめているんですよ。

10~15mの大きさということで、大気圏に突入すればある程度は燃え尽きるか、バラバラになる

レベルでしょうが、こんなことが1週間に1度は起こっていると・・



これが小惑星でもロケットの残骸などのデブリでもなく、異星人の何かだったら・・・


外宇宙からやってくる週一回のハトバスツアーだったりして・・・w



「人類滅亡大全」ではNASAの監視体制が予算の都合で万全ではないことを書きましたが

なんとか機能しているみたいですね。


ただ、このニュースがすっかりハイチの地震などで埋もれてしまったのが気になります。


これ以上でかい不明物体だった場合はどうなるのやら・・