よく、やりたいことを口に出して唱える、とか、ノートに書き出す、といった実現メソッドが紹介されます。


思うだけでなく、なにがしかの形にすることで考えがまとまる、意志がより強固になることで夢の実現が近づくという効果があるそうです。


いまどきなら、ブログやSNSで書き飛ばす、というのも有りでしょう。



さて、不確定性原理では、こうした行動をとることで、そうなる可能性が少しばかり高まるという一面もあるように思います。そうしたい自分が、自分がとるべき選択肢を強化するからです。



最近、また別の理由を考えつきました。



それは、口に出す、書くという行為がイメージを炭化して固定することにほかならないということ。


考えているだけでも人体はエネルギーを消費しますが、口に出して喋れば、言葉に応じて二酸化酸素が吐き出され、新しい言葉を紡ぐために酸素を取り込んで・・という行為が続きます。考えるだけよりもはるかに多くのガス交換が行われ、吐いた言葉の分だけ、二酸化炭素が大気中に放出されるのです。


現実世界への確かな干渉が行われています。


書く、という行為も、鉛筆の炭、マジックなどのインクを紙などに物理的に固定していく作業です。

ここで、考えていることが固定されるのです。確実な干渉です。


PCやけーたいでの記録にしても、kbのデータが付加されることになります。




こうした現実世界への干渉を行うことが、願いを叶える原動力になっているのではないか?

そんな気がします。


署名や寄せ書きなどは、多くの人の願いを炭化固定することで、実現する確率を高めるのでは?



そうなると、不況が悪化する、という報道や話題がさらに悪化を招く、ということにもつながりそう。



2012年絶滅の高まりも、関連書籍や記事、話、ブログが増えることで現実に起こる可能性が高くなるのかもしれません。




1999年は今以上に期待は高まっていましたが、意外に書籍は出回らなかったような印象でした。

むしろ、そこを飛び越えて2000年問題がクローズアップされてごまかされた。



何らかの意図がそこにあったのでしょうか?




とりとめがなくなってきましたが、願いをなんらかの形にすることは、間違いなく現実に干渉します。


絶滅を見たいなら毎日ノートに「人類が滅亡しますように」と100回書き取りを数万人単位でやれば願いが叶ったりするかもしれませんね。