今度は別の場所からさらに短距離ミサイルを1発。


韓国では発射準備段階から察知して警戒していたさなかでした。


さらに核処理施設の稼動も確認しているとか。



なんだか、金さん、脳がショートしちゃって無茶無茶な命令を発しているか、上層部や軍部が勝手に判断してやっているような気もしますね。


毎日ミサイルを撃ち続けているのは、それともSOSなのか。


それとも、本気で核搭載版を発射するためのリハーサルで、近日中にホンモノを飛ばそうとしているのか?



きな臭い雰囲気が漂いつつある中、スペイン風邪と似ている豚インフルエンザとのリンクです。


スペイン風邪は第一次大戦中に蔓延しました。しかも、二波のほうがひどかった。


現在、世界スケールの戦争は起こっていませんが、北朝鮮の動向次第ではアジアを中心に大戦争になりかねません。


世界的な不況下で戦争を起こせば、車メーカーも儲かるでしょう。重機関連もフル稼動です。


遠いアジアで起こる戦争ならアメリカや欧州は安心していられます。


日本は・・・製造業は儲かるかもしれませんが、国土がメタメタにされそうなので、建設業はウハウハになるでしょうけど、国家としては損害の方が大きいかも。



でも、リセット願望は満たされるでしょう。


土地を含めた富の再分配が可能になるかも! 焼け跡からの復興が得意な日本人ですから、新たな商売で逆転することもできるかもしれません。



滅亡願望って、要はクソのような現状をリセットしたい、という思いですからね。


もちろん、自分はそれを強く願う人間のひとりですが、リセット、というより、もう生きてるのもどうでもいいやあ、という気持ちの方が強いかな。


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【北核実験】26日夜も日本海へミサイル1発を発射
2009.5.27 08:51

【ソウル=水沼啓子】韓国の通信社、聯合ニュースは27日、政府筋の話として、北朝鮮が26日午後9時10分ごろ、東部の咸鏡南道から日本海に向けて地対艦短距離ミサイル1発を発射したと伝えた。


 聯合ニュースによると、同筋は「北朝鮮が咸鏡南道・咸興よりも南にある新上里の砲兵部隊から、日本海に地対艦短距離ミサイル1発を発射したことが確認された。前日はここから地対艦ミサイル2発を発射している」と語った。


 同筋はさらに、「25日に短距離ミサイル3発を発射したと把握していたが、25日昼に発射したとみられたミサイルは発射準備のみに終わり、実際には発射されなかったことが確認された」とし、「したがって25日に2発、26日に3発が発射された」と説明した。


 また、27日付の韓国紙、朝鮮日報は、北朝鮮の寧辺の核再処理施設が稼働を再開したと報じた。同紙は、政府消息筋の話として、施設から水蒸気が出ているなど、再稼働を示す動きがあるとしている。(共同)