おはようございます!(^^)!

北習志野えんどう内科 院長のえんどうです。

 

最近、天気はいいけど風がメチャ冷たかった笑い泣き

春一番が連日続いているかのようでした。


でも、もうすぐ春ですね!


春といえば、

僕は毎年お花見🌸を

30人近くの仲間でワイワイしているのですが、


今年はな、なんと・・

あいうえお順で幹事にぶちあたる(笑)笑い泣き


毎日少しずつ時間を見つけては

メンバー集めと出し物準備をしています。


春の訪れが待ち遠しく、

わくわくしております(^^)/


春への余談はキリがなさそうなので、

本題へと進みましょう。



本日のお話は【玉ねぎ】についてです。


 生のサラダや炒め物、揚げ物など、

どんな料理にも合わせられる万能野菜の

「玉ねぎ」

 

ダイエットや身体にも良い

野菜のひとつとして知られています。

 

そこで、今回は、

玉ねぎの持つ健康効果と、

玉ねぎの効果を最大限に生かすレシピを

ご紹介したいと思います。

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玉ねぎはよく炒めると、飴色に茶色くなります。


炒めることによって

甘味や旨味が強くなることは

みなさんもご存じですね。


家ではカレーのコク出しに使われたりします。

洋食の隠し味として使用されたりするため
「西洋のかつおぶし」 とも呼ばれます。

 

玉ねぎは、血液をサラサラにしたり、

身体に悪い悪玉コレステロールを退治し、

身体に良い善玉コレステロールを

増やしてくれます。

 

しかも!

それだけではありません。


みなさんは

玉ねぎに睡眠効果があることは

ご存知でしょうか?

 

現代人は、様々なストレスや生活習慣により、

夜きちんと眠れない方や寝つきの悪い方が

増えていますね。

 

ですが、

しっかりと睡眠を取らないと、うつ病や高血圧

など、様々な病気を引き起こしてしまいます。

 

疲労を回復し、自律神経を整えるには、

質の良い睡眠を取ることは必須と言えます。


そこでオススメなのが、

本日のお話である、「玉ねぎ」なのです。

えっ、

玉ねぎと睡眠になんの関係があるの?


そう思われた方もいると思うので、
メカニズムを説明していきましょう。

 

ちょっと想像をしてみてほしいんですが、


玉ねぎには

独特の目や鼻を刺激する匂いがありますね。

 

あの独特な匂いの正体は、

「アリシン」と呼ばれるものです。

 

アリシンは、興奮した自律神経である

【交感神経】を抑えてくれます。


アリシンの働きで、交感神経が抑制されると

興奮していた頭や心が落ち着くため、

寝つきがよくなるのです。


枕元に、匂いが気にならないくらいの量の

玉ねぎを置くようにしてみるのも

ひとつの方法です。


刺激が強すぎると眠れなくなり逆効果。


くし形にした1/8か1/6の量のものや、
みじん切りした少量の玉ねぎを置くのが

オススメです。

さらに!

玉ねぎには、安眠効果だけではなく、

「咳止め」にも有効なのです。

ここでも、玉ねぎの辛味成分

「アリシン」が効果を発揮します。


玉ねぎを半分に切り断面を上にして

枕元に置いたところ、

咳がパタリと止まったという人もいるほど!

玉ねぎパワー・・ すごいですね(^^)/


抜群の健康効果をもつ「玉ねぎ」


そんな玉ねぎの魅力を最大限に引き出す

"裏技"も教えちゃいます。



その裏技とは、、


ズバリ!


酢玉ねぎ!

酢玉ねぎは、

酢と玉ねぎの両方の効能が取り入れられ、

そのまま食べたり、調味料として使ったりと
様々な活用ができます。

 

酢の健康効果としては、

糖の吸収の抑制、脂肪の分解や、血栓予防

 血液浄化、内臓脂肪減少、血圧降下作用

が、挙げられます。

 

血圧や血糖を下げる働きもあるので、

ダイエットにも効果的です。

玉ねぎとお酢の二つの効果が合わさって、

健康や美容を改善する相乗効果が期待できます。

 

特に、血管に関係する

病気の予防や改善におすすめです。

酢玉ねぎの作り方も

ご紹介しておきましょう。


あなたの家庭でも

是非とも作ってみてくださいね(^^)/

○酢玉ねぎの作り方

①玉ねぎ2個を薄くスライスする
(15分ほど置くと良いですが

 時間がない場合は省略可)


②酢1カップを強火で煮立たせ、「①」を加える


③火を止め、ここへはちみつ大さじ4を入れる


④冷蔵庫に入れて2時間以上置いたら

 出来上がり!

玉ねぎは、切った後15分ほど置いて

空気にさらすことで、

チオスルフィネート

という有効成分が多くなります。

 

これは、殺菌効果が高い成分で、

血栓を和らげる効果があります。

作った後は2時間ほど置くことで食べられますが

3~5日程度じっくり漬けておくことで、

味が馴染んでさらに美味しくなります。


はちみつを入れることで、玉ねぎの辛味や臭み、

酢の酸っぱさがまろやかになります。


お酒のつまみにもgooですよ(^^)/



【まとめ】


本日は「玉ねぎ」のもたらす

健康効果について書かせていただきました。


玉ねぎの健康効果として、

血液をサラサラにしたり、
高血圧や動脈硬化の予防が挙げられます。


さらに、

中性脂肪やコレステロールの減少にも効果的。

加えて、安眠効果や咳止めにも

効果を発揮してくれるのです。

酢玉ねぎにすれば、

酢の効果まで加わって
その健康効果はますますパワーアップ!

まさに、最上級な健康食材と言えるでしょう。


あなたの食卓にも、

玉ねぎ&酢玉ねぎを

是非とも加えてみてくださいね(^^)/

 


それではまた!


今日も最高にステキな1日にしていきましょう。
 

北習志野えんどう内科

院長  えんどう