出がけに、ADAMOの角度を変えたりしてみるがダメで…
諦めるも、どうせなら試してみようと思い、SLRのトラモデル(USAT柄)を引っ張り出してみる。
以前、トラ用サドルに悩んであれこれやってた時の遺物…
ADAMOよりはだいぶ違和感なし。ただし結構硬いので、ロングの時に最後までもつかは不明…
でも、これは実際にレースで使ってみないとわからんなぁ~(´・ω・`)
ただ言えるのは、変に柔らかいと設置面と圧迫される部分が増えて、逆に痛みが出るということ…
ロード用の穴あきサドルなんかが、自分に合わない理由…
あと、かなり細身な方じゃないと自分には合わない。
この辺がSLRでは満たされるけどADAMOが合わない理由か…
ついでにハンドルを10mm上げる。これでDHポジションがかなり楽になった。
前傾がキツイと結局、最後の方でDHポジションがとれなくなってしまう。これではダメだ。だったらかなり疲れていても楽にDHポジションがとれた方がいい。
バラモンキングの反省をふまえて…
DHポジションが辛くなる、骨盤が寝る、サドルに痛みがでる、力が入らなくなるの悪循環…
一度経験すると、色んなモノがみえてくる。
というわけで、こんな感じでスタート(*・。・)ノ
サドルが前下がりなのは、直しました。
246→小田厚側道→平塚→134→逗子→海の公園→横浜→綱島
で130km
ひたすら、インターバル。5kmという距離感を掴もう思うがなかなか難しい…
暑さで汗もスゴかったけど、ヨダレもダラダラ…
セッティングはだいたいこんなものか?って、ところなので、あとはランでヤッソの真似事のような事をやって、心肺を虐めたほうがタイムが出そうな気がする(笑)