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残滓

ただ自己満足で詩というか駄文を綴るだけです。
もし何かしら感じてコメントして戴けたら幸いです。

息を止めて この瞬間、全ての感覚で君だけを感じて眠りたい
ただ優しく 意味のない時間にこそ価値を咲かせて眠りたい

そのままずっと君は君の眼で映る僕を離さないでいて

ゆっくりと朝になる空がやわらかで瞼の裏側さえ光で溢れそう

頑張ってみるのは、少し止めるよ。
だってもう心配させたくないんだよ。

この想い、気持ちの色を大切に守りたいから
僕が笑う度、見える星の数も増える気がするんだ。

あの日からいったい何個の星座を見つけただろう?
勝手に名前つけて、ほらまた優しい夢が夜の揺り篭にそっと寄り掛かるんだよ
もう大丈夫なんて言わないよ。だって僕の今は君なんだから・・・

ありがとうが朝を笑顔に変えるのは何時だって傍にいる君、光のお陰なんだよ

もう頑張ったりはしないよ。
だって僕はもう一人じゃないって気付けたから。
恋をしました。

それは、決して叶わない、辛い辛い、だけど優しい思い出。

少しの時間がとても長くて・・・
長い時間は本当に一瞬で・・・

貴方が居れば、雨に濡れたって僕には晴れ渡って見えたんだ。


愛を知りました。

それは、決して言葉には出せない、深い、とても大事な大事な気持ち。

一言がとても嬉しくて・・・
一言がとても悲しくて・・・

貴方には伝わらない想いを書いたメールを、
今日も送信できず、また1つ・・・また1つとただ保存だけするんだ。


愛に恋をしました。
それは初めから叶わないことが決まっていた、悲しい、悲しいお話でした。
存在価値を根刮ぎ燃やせ
理想主義者は首を吊って死んだ
手首を切り刻め
両手を線路に放置して
切断劇を始めよう

もう誰の手も握れはしない

ほら逆さまの幸福が絶叫してる

体内に流し込め液化したコルタールを
体外に吐き出せ否定したポジティブそのものを

絶望すら死んだ
否定的に自虐を繰り返す
存在価値を亡くし尽くした先にあるのは、どす黒い殺意と自殺願望と干涸びた夢、、、。