息を止めて この瞬間、全ての感覚で君だけを感じて眠りたい
ただ優しく 意味のない時間にこそ価値を咲かせて眠りたい
そのままずっと君は君の眼で映る僕を離さないでいて
ゆっくりと朝になる空がやわらかで瞼の裏側さえ光で溢れそう
頑張ってみるのは、少し止めるよ。
だってもう心配させたくないんだよ。
この想い、気持ちの色を大切に守りたいから
僕が笑う度、見える星の数も増える気がするんだ。
あの日からいったい何個の星座を見つけただろう?
勝手に名前つけて、ほらまた優しい夢が夜の揺り篭にそっと寄り掛かるんだよ
もう大丈夫なんて言わないよ。だって僕の今は君なんだから・・・
ありがとうが朝を笑顔に変えるのは何時だって傍にいる君、光のお陰なんだよ
もう頑張ったりはしないよ。
だって僕はもう一人じゃないって気付けたから。