今朝駅で友達のお父さんが電車に飛び込んで死んだってさ
そんなどうでもいい話は置いといて
朝ごはんは今日も腐りかけの妹だった何かでした
くだらない無味無臭の家族ごっこ
そんな理想論は汚物入れに捨ててくれ
糞くせぇ偽善者が愛だの恋だの騙る
夢見心地な少女はガバガバの売女
死に物狂いで足掻いてくれ
どうせお前らの居場所は欺瞞と義演と疑心と猜疑
気付かないふりして浸ってろよ?
居場所のいい塵溜へ ようこそ
無様な首を晒したまま
汚ぇ声で嗤えよ
吊るし上げられた勘違いの成れの果て
汚ぇ声で嗤え嗤え
死に物狂いで生きてみろよ?
どうせ隣で着飾ってるソイツも跨って腰振ってる淫乱だろ?
どうせ気取ってるアイツも突っ込んでヘコヘコ腰振ってるに決まってるだろ?
死に物狂いで死に続けろよ。
糞なら糞らしく居ればいいさ
もうどうやったって糞でしかいれなんだから
糞なり笑っていよう
吐き出した吐瀉物は幸福だったなにか
撒き散らした不幸は愛し合ったなにか
ただただ俺はそれを見下ろして
今日も味のしない煙草に火をつけて
吸いもせずに咥えたまま手首をなぞる
高すぎる是空にもう手も声も届きやしない

