Fate bloom踏み潰した愛情に吐瀉する少年天井から吊るされた木偶が最愛もはや憎しみさえ尊く 空は濁る口を開く度 死を語る君の総てを殺してあげたい笑顔で頬を塗り潰すのが下手な僕でごめんもはや愛しさはとうに脆く 瞳は無色透明重ねた唇 吐き気を催す愛だの恋だの語るこの口を縫い合わせたい理想を吊るせ夢を燃やせ愛を殺せここにのたまう希望めいたそれを踏み潰し明日を笑おうただただ無色な瞳で