心の闇何時の日も終わりは闇 暗闇に呑まれ今日も一日は音も無く終わる 暗黒に呑まれ朝という限りある光へまどろんでいく 途方もない絶望を抱えて 限りある命を楽に消してしまえ 過程なんてどうだっていいさ どうしようもなく終わりに全てが付き纏うんだから 俺は今日も終われず、何も無い闇に視線を浮かべる 有り触れた全ての事実の行く先は、有り触れた土の底 何も無いただ優しい心の闇