最初は一緒に居れることがただ嬉しかった。
手を握るだけでドキドキした自分が懐かしい。
何気なくキスするのがとても照れくさくて、とても幸せだったあの日・・。
朝が来る度、一番に君の声が聞きたくなる。
夜になる旅、寝る前に君の声が聞きたくなる。
どこからが恋で、どこまでいけば愛かなんてわからない
ただどうしようもなく逢いたくて逢いたくて堪らなかったんだ。
大切に思えるだけ大切にできることの難しさに自分の小ささに涙が溢れたよ・・・。
最後は一緒に居るだけでただ苦しかった。
こんなに、こんなに大好きなのに・・・逢いたくないのは何故?
逢いたいよ・・。苦しいよ。大好きが零れて止まらない、頬を濡らすのは何?
どこからが恋で、どこまでが愛かなんて知らなくていい
ただどうしようもないくらい誰かを大事に想える心を大切にできれば・・・今はそれでいいから
ただ消えそうでも静かに輝けるように、優しく笑おう。
大切な想いはたくさんあるって今は気付けたから。