君はまた違う誰かに腰を振りながら俺の愛に縋る
心に俺は居ないのは分かってる
ただ俺は孤独が嫌なだけ
俺がソコに居る それが縋る理由
存在意義 否定
生存意思 否定
君の嘘全てを肯定してやるから下らない愛でいいから与えてくれ
嘘に塗れた優しさで今日もどん底でまどろむとしよう
君はまた違う男の名前を呼びながら俺の隣で眠る
君に俺が居ないのは分かってる
ただ俺はどんな君でも好きなだけ
ソコに居たのが俺 それが縋るワケ
愛情否定 感情否定 存在否定 肯定なんて望んじゃいない
必要とされない喜びで今日も偽善を笑顔に変えて日常をやり過ごすとしよう
裏切り上等 浮気上等 詐欺上等 感情なんて切り貼りして適当に作り替えればいいさ
俺は笑えてる 君の望む奴ではない俺は、君の前で笑ってる 愛情に塗れた漆黒で、
太陽さえ凍えてる 朝日の下で 何年も俺の愛は否定されて深まってきた。