事実世界は枯れている
君は生きる価値なく
俺は笑う意味なく
限りなく世界は死んでいる
後悔を塗り潰し
躊躇いを塗り固め
漆黒の夢を掲げて明日を見る
朝は曇天の海
輝く星さえ滲んで見えません
当たり前の幸福が過去に変わる
隣で笑う最愛は失望 赤色で必死に欺瞞を請う
要らない真実が
世界を囁きました
これが人で これが人間だと
太陽は泣きました
私の握る手は虚像
形なんて無くした惨たらしい愛惜
夜空 星が綺麗でした
あれくらい遠くで愛せたら調度いいのかな?
俺の愛は近すぎて届かない
真実 届かない空は綺麗。