Lychee | 残滓

残滓

ただ自己満足で詩というか駄文を綴るだけです。
もし何かしら感じてコメントして戴けたら幸いです。

舌にざらつく後悔の味
嫉妬ならいっそ甘い甘い味

私を見ながらかみ砕いてご覧
貴方の好きなライチを種ごと飲み下してみせて

振る舞い切れない気丈さが貴方には優しくとられるのかな?
月日と言う名の紙切れはいともたやすく薄れゆく

まるで物みたいに廃れて
私の愛は貴方の嘘に理由を与えている

ざらついた舌先に残る後悔の味