腐った羽根をもいで
牝豚にでも食わせよう
悼みは無い
あの日を今日に捧げ
歩く足跡はコルタール
腐った翼を千切って
君の子宮に螺込もう
あの日に過去を歪めず笑うお前等はHIV
腐った心臓を取り外して君の膣に孕ませよう
最悪は近い
傷に精子を塗り込んで治してやるさ
全身から孕め
狂喜を 驚喜を 凶器を 狂気を 恐怖を 痛みを 愛憎を
爛れた羽根に火を点つよう
二度と迷わぬように
誰かが言ってたように So I can't live.
疲れた羽根は要らないって
笑顔で言う今は居ない
あの日晴れた空に
アイツと君はいた
あの空の下
泣いていたのは俺だけ?
痛みの数だけ何れ幸せに?
人間は皆平等?
翼は腐った悪臭放ち
出口のない空を飛び続け
明日もまた今日へと陰を重ねる
生きる意味さえ
理由付けさえ
今ではどうでもいい
俺の穴は変わらない
光さえ闇さえそこにはない
きっと明日逢おう
要らないモノはすべて燃やして