貴方の言葉はいつも上辺だけ
見上げた天は何時までも形だけ
まともな神経なんて 忘れていたい
だけど私は逢いに行くのだろう
遠過ぎて日々の永さは尽きず
見尽くした夜は また同じ数だけ貴方の肌を鮮明に映し出す 現実
まともな心なんて 備わってない
なのに私は逢いに行くのだろう
まともな神経なんて 忘れてしまいたい
だけど私は逢うのだろう
消えない夜と過ごすため‥
貴方の云う事なら 何でもキレイで
私の世界は色を増やしていくんだよ
貴方との風景だけは嫌気がささないんだよ
見上げた天は 何時までも形だけのモノクロ