疎骸乃膿朝焼け照らす足枷 なんて無様 交い摘んでくれよ 刺劣の花偶夜語り 其こそ妙経て爛 賭けは慰を奏でない 黒百合に遭いました 傘下で有難う そして落下 叙情は新月 産まれ穢ぬ胸怖を 交い得ぬ債実を 黒百合は云いました 傘下 有難う 夢見、膤の膿で 流れて話の一片 百合の穹 行き場等許かにない 晨遭おう 夢見が難く蒼い虚 眼を開けながら 夢を語るとしよう 目覚めは澱み 黒 百合は抱かれた