貌 | 残滓

残滓

ただ自己満足で詩というか駄文を綴るだけです。
もし何かしら感じてコメントして戴けたら幸いです。

閉鎖思考張り巡らせて佇む雑音の日常
高い位置から光が忘れた頃に注ぐ朝

喉が焼け付くように痛い
唯 息をするだけで
唯 笑うだけが出来ない

喪失を食べ尽くした愛情に縋る

唯 手を触れるだけで
唯 前に歩くだけで
終わる闇があるなら教えて

締め付けたこの四方は敵だらけ
下らない日常は救いのない最悪

呼吸さえ止めてしまった方がいっそ幸せが見えそうさ

痛みの先は…