貌閉鎖思考張り巡らせて佇む雑音の日常 高い位置から光が忘れた頃に注ぐ朝 喉が焼け付くように痛い 唯 息をするだけで 唯 笑うだけが出来ない 喪失を食べ尽くした愛情に縋る 唯 手を触れるだけで 唯 前に歩くだけで 終わる闇があるなら教えて締め付けたこの四方は敵だらけ 下らない日常は救いのない最悪 呼吸さえ止めてしまった方がいっそ幸せが見えそうさ 痛みの先は…