注意!和訳ネタバレ「Q」その5
ヱヴァ「Q」ネタバレ和訳その5(最終回)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
YOU MUST (NOT) RUN AWAY
大変遅くなりました申し訳ないm(_ _ )m
今回は5回目(最終回)ですので過去記事から先に目を通して下さい
また前後の更新に会わせて生まれた説明不足解消のため加筆、訂正が随時あります
(注意)
ネタバレや「Q」に対する印象を持ちたくない方
推測記事や同人誌的なものに拒絶反応をお持ちの方
批判的な感情を抱いてしまった方
読むのをご遠慮くださいm(_ _ )m
問題ない場合のみ続きを読んで頂きたいと思います
ただあくまでネタバレというよりは同人誌的な観点で見て頂くべき物だと思いますので
好きも嫌いも自己責任でお願いします。
今回の和訳は完全和訳ではなく主に
シチュエーションと会話のみを抜粋しています(英文にはカメラの動作などの指示があります)
また今回の和訳は個人主観ですのでご了承くださいm(_ _ )m
そして私の英語偏差値は60ないと思いますw以前の和訳で50ない疑惑がorz
閲覧はPC推奨
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
YOU MUST (NOT) RUN AWAY
*月にて…*
Mark.6が造られている
ユイ(声のみ)「私たちは同じようにもう一機エヴァを造ったの。アダムからではなく、リリスから。」
マリ(声のみ)「エヴァMark.6。”真”のエヴァンゲリオン、使徒よりもヒトに近いモノから成っている。」
ユイ(声のみ)「心と魂を一つにする(サードインパクトをもたらす)。」
*セントラルドグマにて…*
Mark.6、第2使徒から槍を抜く
マリ、ユイ(声のみ)「そして今彼は始めたの。」
マリ(声のみ)「自分にとってのゼーレの役割でさえ知らないのに。」
ユイ(声のみ)「彼は何か違う事を遂行しようとしている。」
マリ(声のみ)「でも彼は失敗する。」
ユイ(声のみ)「あなたは彼を止めなければいけない。」
マリ(声のみ)「だけど君じゃ彼を止められない。」
*エヴァ八号機の格納庫にて…*
マリ笑う
アスカ手で体を支える
マリ「立ち上がる事もできない。あなたは完璧じゃない今の自分を見ようとしないし、自己中心な女のまま進歩出来ない。」
アスカ「何をするつもりなの?」
マリ「彼は第2使徒とひとつになる…私は私たちのエヴァ2体をひとつにする、そしてサードインパクトを始める。あなたたちは私の世界を奪ったのよ。だから今度は私が奪い取るんだ。」
アスカ「私…」
マリ「司令室まで走って行って私をエヴァに乗せないように言えば?」
アスカ腕に力が抜ける
マリ「だと思った…あなたはここに置いて行く、あの使えないエヴァと一緒にね」
マリ、アスカ眼帯をとり、立ち去って行く
アスカの目に傷がある
*エヴァMark.6エントリープラグ内にて…*
カヲル「僕と最初に会ったとき、シンジ君、君は泣いていたね。」
カヲル、ボタンを押す
*エヴァ2号機エントリープラグにて…*
マリ「いつでもいいよ、赤木博士。」
リツコ(声のみ)「いいわね。テストを始めましょう。」
*セントラルドグマにて…*
ロンギヌスの槍が端に置かれている
カヲル(声のみ)「もう泣くことはないんだ。君のためにあの棺の中で多くの時が過ぎていく中待ち続けた。レイを創ったのも…幸せにできると思ったから。君のお父さんが幸せになったように。」
<*シンジの内面世界にて…*>
シンジ「どうやって止めればいいの?」
ユイ(声のみ)「二通り方法があるわ。あなたが第10使徒にしたことをするか…」
シンジ「だけどそれじゃ僕はまたここに。」
ユイ(声のみ)「それがS2機関解放の代価なの。あなたは人ではなくなる。もしくは…槍。槍を見けなさい、そしてMark.6を止める。だけど…」
シンジ「だけど何?」
ユイ(声のみ)「Mark.6には絶対触れてはいけない。エヴァはそれぞれ異なった形をしているの。あなたがサードインパクトの原因となる」
*エヴァ八号機エントリープラグにて…*
アスカが八号機に乗り起動するが心ここに在らず
アスカ(心の中で)「できるわよ…バカシンジだってファーストを救ったんだもの…私だって…」
回想

アスカ、はっとする
アスカ(心の中)「私できない!ひとりじゃ何も!一人じゃ使徒一匹倒せない私がどうして使徒の母親を倒せるっていうのよ?」
レイ(声のみ)「彼女は間違ってる。あなたは一人じゃない。」
アスカ(心の中)「何?」
レイ(声のみ)「私が一緒にいる。2号機であなたのお母さんと一緒だったように。」
アスカ少しの間、不快そうな顔をするが頷き笑う
アスカ(心の中)「オーケー。行くわよ。」
リツコ(声のみ)「アスカ何をしているの?」
アスカ「何って、操縦よ。」
リツコ(声のみ)「ありえないわ!?エヴァ…受け入れたっていうの?」
アスカ「そうよ!赤木博士が言った通りね。」
リツコ(声のみ)「降りなさい!まだ足すらないのに!」
アスカ「問題ないわよ。」
リツコ(声のみ)「人の形を失う危険があるのよ!」
深呼吸するアスカ
アスカ「もっと大切なことがあるの。」
*セントラルドグマにて…*
エヴァMark.6が第2使徒に触れる
泡立つ第2使徒に触れ頭部以外の装甲が落ちるMark.6
2体は十字架から離れていく
*シンジの内面世界にて…*
シンジ(声のみ)「わかった。もう機関は使わない。」
海が青から緑に
シンジ(声のみ)「母さん、僕、僕たちはこれからどうなるんだろう?」
海が緑から赤に
海が流星に変わる
シンジ(声のみ)「あああーーーーーーーーーーーー」
シンジ消える
*それぞれの場面*
初号機左上、2号機右上、Mark.6右下、八号機左下
4分割画面
全機起動
八号機には頭部に光りの輪ができる
カヲル「さぁ始まりだよ。」
シンジ「…う。」
アスカ「シンクロスタート!」
マリ「裏コード、ザ・ビースト!」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版: Resolution
YOU WILL (NOT?) SURVIVE
終わり
同時公開の第4部に続くって事で
「Q」の和訳は終了します
ここまでお付き合いいただきまして本当にありがあとうございまいた
ネタとしてはかなり面白いのではないかと思いまして
連載してきましたがいかがでしたでしょうか?
まぁ完全なネタでしょうね
まずタイトルが安易かなと
字体も違ってるし
○ YOU CAN~
× You Can~
破の最後で公開された「Q」の予告に準じた場面が散らばっているので
実際観たとき似てるなーと思う事はあるかもしれないですが
LCLから出て来たカヲル君
宙吊りの八号機
アスカは眼帯に目がいってしまい下半身が映っていたかどうかは確認していません
疑問ありまくりですけど
「Q」公開時には笑い話にします
(なーに頑張って和訳してんだってことで)
最後ですので感想等コメントに入れて頂くとうれしいです
もともと映画紹介やエヴァ、ジブリ等のフィルムを載せているブログなので
過去記事も覗いて下さい

修正、加筆が必要な場合はこっそり更新します
「破」のDVD、ブレーレイを楽しみにしましょう!!!!
フィルムに興味ないよって方ください、メッセージくださいw
kenta@第3新東京市
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
YOU MUST (NOT) RUN AWAY
大変遅くなりました申し訳ないm(_ _ )m
今回は5回目(最終回)ですので過去記事から先に目を通して下さい
また前後の更新に会わせて生まれた説明不足解消のため加筆、訂正が随時あります
(注意)
ネタバレや「Q」に対する印象を持ちたくない方
推測記事や同人誌的なものに拒絶反応をお持ちの方
批判的な感情を抱いてしまった方
読むのをご遠慮くださいm(_ _ )m
問題ない場合のみ続きを読んで頂きたいと思います
ただあくまでネタバレというよりは同人誌的な観点で見て頂くべき物だと思いますので
好きも嫌いも自己責任でお願いします。
今回の和訳は完全和訳ではなく主に
シチュエーションと会話のみを抜粋しています(英文にはカメラの動作などの指示があります)
また今回の和訳は個人主観ですのでご了承くださいm(_ _ )m
そして私の英語偏差値は60ないと思いますw以前の和訳で50ない疑惑がorz
閲覧はPC推奨
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
YOU MUST (NOT) RUN AWAY
*月にて…*
Mark.6が造られている
ユイ(声のみ)「私たちは同じようにもう一機エヴァを造ったの。アダムからではなく、リリスから。」
マリ(声のみ)「エヴァMark.6。”真”のエヴァンゲリオン、使徒よりもヒトに近いモノから成っている。」
ユイ(声のみ)「心と魂を一つにする(サードインパクトをもたらす)。」
*セントラルドグマにて…*
Mark.6、第2使徒から槍を抜く
マリ、ユイ(声のみ)「そして今彼は始めたの。」
マリ(声のみ)「自分にとってのゼーレの役割でさえ知らないのに。」
ユイ(声のみ)「彼は何か違う事を遂行しようとしている。」
マリ(声のみ)「でも彼は失敗する。」
ユイ(声のみ)「あなたは彼を止めなければいけない。」
マリ(声のみ)「だけど君じゃ彼を止められない。」
*エヴァ八号機の格納庫にて…*
マリ笑う
アスカ手で体を支える
マリ「立ち上がる事もできない。あなたは完璧じゃない今の自分を見ようとしないし、自己中心な女のまま進歩出来ない。」
アスカ「何をするつもりなの?」
マリ「彼は第2使徒とひとつになる…私は私たちのエヴァ2体をひとつにする、そしてサードインパクトを始める。あなたたちは私の世界を奪ったのよ。だから今度は私が奪い取るんだ。」
アスカ「私…」
マリ「司令室まで走って行って私をエヴァに乗せないように言えば?」
アスカ腕に力が抜ける
マリ「だと思った…あなたはここに置いて行く、あの使えないエヴァと一緒にね」
マリ、アスカ眼帯をとり、立ち去って行く
アスカの目に傷がある
*エヴァMark.6エントリープラグ内にて…*
カヲル「僕と最初に会ったとき、シンジ君、君は泣いていたね。」
カヲル、ボタンを押す
*エヴァ2号機エントリープラグにて…*
マリ「いつでもいいよ、赤木博士。」
リツコ(声のみ)「いいわね。テストを始めましょう。」
*セントラルドグマにて…*
ロンギヌスの槍が端に置かれている
カヲル(声のみ)「もう泣くことはないんだ。君のためにあの棺の中で多くの時が過ぎていく中待ち続けた。レイを創ったのも…幸せにできると思ったから。君のお父さんが幸せになったように。」
<*シンジの内面世界にて…*>
シンジ「どうやって止めればいいの?」
ユイ(声のみ)「二通り方法があるわ。あなたが第10使徒にしたことをするか…」
シンジ「だけどそれじゃ僕はまたここに。」
ユイ(声のみ)「それがS2機関解放の代価なの。あなたは人ではなくなる。もしくは…槍。槍を見けなさい、そしてMark.6を止める。だけど…」
シンジ「だけど何?」
ユイ(声のみ)「Mark.6には絶対触れてはいけない。エヴァはそれぞれ異なった形をしているの。あなたがサードインパクトの原因となる」
*エヴァ八号機エントリープラグにて…*
アスカが八号機に乗り起動するが心ここに在らず
アスカ(心の中で)「できるわよ…バカシンジだってファーストを救ったんだもの…私だって…」
回想

アスカ、はっとする
アスカ(心の中)「私できない!ひとりじゃ何も!一人じゃ使徒一匹倒せない私がどうして使徒の母親を倒せるっていうのよ?」
レイ(声のみ)「彼女は間違ってる。あなたは一人じゃない。」
アスカ(心の中)「何?」
レイ(声のみ)「私が一緒にいる。2号機であなたのお母さんと一緒だったように。」
アスカ少しの間、不快そうな顔をするが頷き笑う
アスカ(心の中)「オーケー。行くわよ。」
リツコ(声のみ)「アスカ何をしているの?」
アスカ「何って、操縦よ。」
リツコ(声のみ)「ありえないわ!?エヴァ…受け入れたっていうの?」
アスカ「そうよ!赤木博士が言った通りね。」
リツコ(声のみ)「降りなさい!まだ足すらないのに!」
アスカ「問題ないわよ。」
リツコ(声のみ)「人の形を失う危険があるのよ!」
深呼吸するアスカ
アスカ「もっと大切なことがあるの。」
*セントラルドグマにて…*
エヴァMark.6が第2使徒に触れる
泡立つ第2使徒に触れ頭部以外の装甲が落ちるMark.6
2体は十字架から離れていく
*シンジの内面世界にて…*
シンジ(声のみ)「わかった。もう機関は使わない。」
海が青から緑に
シンジ(声のみ)「母さん、僕、僕たちはこれからどうなるんだろう?」
海が緑から赤に
海が流星に変わる
シンジ(声のみ)「あああーーーーーーーーーーーー」
シンジ消える
*それぞれの場面*
初号機左上、2号機右上、Mark.6右下、八号機左下
4分割画面
全機起動
八号機には頭部に光りの輪ができる
カヲル「さぁ始まりだよ。」
シンジ「…う。」
アスカ「シンクロスタート!」
マリ「裏コード、ザ・ビースト!」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版: Resolution
YOU WILL (NOT?) SURVIVE
終わり
同時公開の第4部に続くって事で
「Q」の和訳は終了します
ここまでお付き合いいただきまして本当にありがあとうございまいた
ネタとしてはかなり面白いのではないかと思いまして
連載してきましたがいかがでしたでしょうか?
まぁ完全なネタでしょうね
まずタイトルが安易かなと
字体も違ってるし
○ YOU CAN~
× You Can~
破の最後で公開された「Q」の予告に準じた場面が散らばっているので
実際観たとき似てるなーと思う事はあるかもしれないですが
LCLから出て来たカヲル君
宙吊りの八号機
アスカは眼帯に目がいってしまい下半身が映っていたかどうかは確認していません
疑問ありまくりですけど
「Q」公開時には笑い話にします
(なーに頑張って和訳してんだってことで)
最後ですので感想等コメントに入れて頂くとうれしいです
もともと映画紹介やエヴァ、ジブリ等のフィルムを載せているブログなので
過去記事も覗いて下さい

修正、加筆が必要な場合はこっそり更新します
「破」のDVD、ブレーレイを楽しみにしましょう!!!!
フィルムに興味ないよって方ください、メッセージくださいw
kenta@第3新東京市
注意!和訳ネタバレ「Q」その4.5
ヱヴァ「Q」ネタバレ和訳その4.5
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
YOU MUST (NOT) RUN AWAY
今回は4.5回目ですので過去記事から先に目を通して下さい
また前後の更新に会わせて生まれた説明不足解消のため加筆、訂正が随時あります
(注意)
ネタバレや「Q」に対する印象を持ちたくない方
推測記事や同人誌的なものに拒絶反応をお持ちの方
批判的な感情を抱いてしまった方
読むのをご遠慮くださいm(_ _ )m
問題ない場合のみ続きを読んで頂きたいと思います
ただあくまでネタバレというよりは同人誌的な観点で見て頂くべき物だと思いますので
好きも嫌いも自己責任でお願いします。
今回の和訳は完全和訳ではなく主に
シチュエーションと会話のみを抜粋しています(英文にはカメラの動作などの指示があります)
また今回の和訳は個人主観ですのでご了承くださいm(_ _ )m
そして私の英語偏差値は60ないと思いますw前回の和訳で50ない疑惑がorz
閲覧はPC推奨
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
YOU MUST (NOT) RUN AWAY
*ネルフの廊下にて…*
車椅子のアスカとそれを押すマリ
アスカが目を覚ます
アスカ「な…なに?…私どうして…。」
マリ「しー…すぐにわかるよ…ホントにもうすぐだから。」
八号機の建設設備へ入ると鍵をかけ明かりをつけるマリ
驚くアスカ
部屋中に目に光のないクローンのレイが歩く
アスカ「これは何?ファースト?何なのよ…?」
マリ「彼女たちは予備よ…彼女の予備であり、『君』のね。」
*ネルフ司令室にて…*
スピーカー音「パイロット(マリ)はエヴァ2号機格納庫に向かって下さい。繰り返し…」
リツコ「彼女はどこ?あんなに操縦したがっていた彼女が…」
コンピューターが信号(検出)音をあげリツコが見る
リツコ「『private conference』(私的会議)ですって?どこで?誰と一緒なの?」
*エヴァ八号機の建設設備にて…*
マリ車椅子をひっくり返す、アスカ床にぶつかる
アスカ戻ろうとしながら
アスカ「何してんのよ、気をつ?」
起き上がろうとするアスカの手を蹴りつけるマリ
マリ「あーあ。今のは第7使徒を痛め殺した分。もっと一瞬で殺んなきゃダメなのに。」
アスカ「う…なんの事?」
マリ「第7使徒。君が誰の力も借りずに倒した使徒のこと。」
アスカ「…あんただって…使徒を倒したじゃない。」
マリ「たったの一体。楽にさせてあげただけ。周りを見ごらん。人のやったことを。人の形をした魂のない人形…だけど結局はその程度なの、あなた達ができることは。エヴァを見てみ?」
八号機のアップ
マリ「それには魂がない。」
アスカ「当前よ!機械じゃない!人形と同じよ!」
マリ「いや。エヴァには命がある。君のエヴァには魂が…今は私のか。」
マリ「次はどうなるのか気にならない?サード・インパクトが再び起り全ての人は消滅し、一つの心となる。もちろん、君たちパイロット、使徒を倒し者以外全ての人がね。」
アスカ「何それ?サード・インパクト?どうしてあなたがそんなこと望むの?」
マリ「どう…つかめた?わたしは第一使徒。私がアダム。」
アスカ「あなたは人間よ!」
マリ「いいえ。教えてあげる…」
*南極海にて…*
マリ(声のみ)「セカンド・インパクトの時、一面すべての人間が溶けてなくなった、二人を除いてね。一人は葛城ミサト。」
海にエントリープラグが浮かんでいる
マリ(声のみ)「そして私。」
ネブカドネザルの鍵を左手に持つ今と変わらない容姿のマリ
マリ(声のみ)「ゼーレが私を見つけた…もちろん知っていたのよ。アダムへの実験は私を、ヒトの形をした使徒を創る事だったんだから。」
*ある山頂にて…*
双眼鏡を持つ二人の男が見下ろしている
谷の下には槍で地表に固定された白い巨人が横たわる
ユイ(声のみ)「私たちはアダムの子供が生まれようとしている事、それに対する兵器が必要だという事がわかって、唯一できる事をした。」
*第3新東京市にて…*

第二のアダムがぶつかったアウトライン(序のカット引用)
マリ(声のみ)「4体のアダム。エヴァ一機につきその半分を要した。零号機と八号機、3号機と4号機、2号機と七号機、そして初号機と5号機に分けられた。」
*ある砂漠にて…*
建設中の基地
ユイ(声のみ)「私たちにはわからない事が多くてバチカン条約によって、どの国も資産や資料を独占出来ない状況を作ったの。」
*セントラルドグマにて…*
第2使徒が切られていく様子をゲンドウとユイが見ている
マリ(声のみ)「後から使徒が日本に攻撃することがはっきりしてバチカン条約はもう破棄されたようなもんだけど。」
*ネルフにて…*
2号機が写る
マリ(声のみ)「だけど2号機には…ゼーレによって私が使えるような修正がしてあった。ユーロのネルフは日本に3号機を送る際、それに気が付かれないよう2号機の凍結を要求したの。」
アスカ(声のみ)「だから私のエヴァに。」
マリ(声のみ)「そう。ビーストモードでね。あれは強制的に私を受け入れさせるためにものすごい痛みをエヴァに与えてるんだ。」
つづく
残すところほんとにあとちょっと ここまで来たら原文なんて読まずに最後までお付き合いください!
今回は一カ所、説明しづらいので写真を貼りました(引用:全記録全集)
へぇーフラグの回収までしてるんだ、なんて関心する一方
マリさん、ビーストモードじゃなくてもすごい動きをしてませんでしたか?みたいな疑問もあったりで
なかなか訳すのが難しいです(^_^;)
初号機、零号機は劇中の台本でもナンバーの部分は漢字ですが
2、3、4、5号機に関しては序の最後における破の予告部分の台本では数字表記なんです
(今のところグッズの表記も数字だと思います)
劇場公開前のポスター表記も数字です
海外製だからだと思いますが
愛着のある「弐号機」
は角が生えて「2号機」
になってたんですね
七、八号機に関しては一応日本っぽい気がしますので漢字で行きます
Mark.6はそのまま、「マーク6」だと格好悪いし
この変なこだわりも交えつつ頑張っておりますので最後までよろしくお願いします
コメント、ペタ、読者登録、アメンバー歓迎なのでお気軽に

健太@
諜報部員
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
YOU MUST (NOT) RUN AWAY
今回は4.5回目ですので過去記事から先に目を通して下さい
また前後の更新に会わせて生まれた説明不足解消のため加筆、訂正が随時あります
(注意)
ネタバレや「Q」に対する印象を持ちたくない方
推測記事や同人誌的なものに拒絶反応をお持ちの方
批判的な感情を抱いてしまった方
読むのをご遠慮くださいm(_ _ )m
問題ない場合のみ続きを読んで頂きたいと思います
ただあくまでネタバレというよりは同人誌的な観点で見て頂くべき物だと思いますので
好きも嫌いも自己責任でお願いします。
今回の和訳は完全和訳ではなく主に
シチュエーションと会話のみを抜粋しています(英文にはカメラの動作などの指示があります)
また今回の和訳は個人主観ですのでご了承くださいm(_ _ )m
そして私の英語偏差値は60ないと思いますw前回の和訳で50ない疑惑がorz
閲覧はPC推奨
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
YOU MUST (NOT) RUN AWAY
*ネルフの廊下にて…*
車椅子のアスカとそれを押すマリ
アスカが目を覚ます
アスカ「な…なに?…私どうして…。」
マリ「しー…すぐにわかるよ…ホントにもうすぐだから。」
八号機の建設設備へ入ると鍵をかけ明かりをつけるマリ
驚くアスカ
部屋中に目に光のないクローンのレイが歩く
アスカ「これは何?ファースト?何なのよ…?」
マリ「彼女たちは予備よ…彼女の予備であり、『君』のね。」
*ネルフ司令室にて…*
スピーカー音「パイロット(マリ)はエヴァ2号機格納庫に向かって下さい。繰り返し…」
リツコ「彼女はどこ?あんなに操縦したがっていた彼女が…」
コンピューターが信号(検出)音をあげリツコが見る
リツコ「『private conference』(私的会議)ですって?どこで?誰と一緒なの?」
*エヴァ八号機の建設設備にて…*
マリ車椅子をひっくり返す、アスカ床にぶつかる
アスカ戻ろうとしながら
アスカ「何してんのよ、気をつ?」
起き上がろうとするアスカの手を蹴りつけるマリ
マリ「あーあ。今のは第7使徒を痛め殺した分。もっと一瞬で殺んなきゃダメなのに。」
アスカ「う…なんの事?」
マリ「第7使徒。君が誰の力も借りずに倒した使徒のこと。」
アスカ「…あんただって…使徒を倒したじゃない。」
マリ「たったの一体。楽にさせてあげただけ。周りを見ごらん。人のやったことを。人の形をした魂のない人形…だけど結局はその程度なの、あなた達ができることは。エヴァを見てみ?」
八号機のアップ
マリ「それには魂がない。」
アスカ「当前よ!機械じゃない!人形と同じよ!」
マリ「いや。エヴァには命がある。君のエヴァには魂が…今は私のか。」
マリ「次はどうなるのか気にならない?サード・インパクトが再び起り全ての人は消滅し、一つの心となる。もちろん、君たちパイロット、使徒を倒し者以外全ての人がね。」
アスカ「何それ?サード・インパクト?どうしてあなたがそんなこと望むの?」
マリ「どう…つかめた?わたしは第一使徒。私がアダム。」
アスカ「あなたは人間よ!」
マリ「いいえ。教えてあげる…」
*南極海にて…*
マリ(声のみ)「セカンド・インパクトの時、一面すべての人間が溶けてなくなった、二人を除いてね。一人は葛城ミサト。」
海にエントリープラグが浮かんでいる
マリ(声のみ)「そして私。」
ネブカドネザルの鍵を左手に持つ今と変わらない容姿のマリ
マリ(声のみ)「ゼーレが私を見つけた…もちろん知っていたのよ。アダムへの実験は私を、ヒトの形をした使徒を創る事だったんだから。」
*ある山頂にて…*
双眼鏡を持つ二人の男が見下ろしている
谷の下には槍で地表に固定された白い巨人が横たわる
ユイ(声のみ)「私たちはアダムの子供が生まれようとしている事、それに対する兵器が必要だという事がわかって、唯一できる事をした。」
*第3新東京市にて…*

第二のアダムがぶつかったアウトライン(序のカット引用)
マリ(声のみ)「4体のアダム。エヴァ一機につきその半分を要した。零号機と八号機、3号機と4号機、2号機と七号機、そして初号機と5号機に分けられた。」
*ある砂漠にて…*
建設中の基地
ユイ(声のみ)「私たちにはわからない事が多くてバチカン条約によって、どの国も資産や資料を独占出来ない状況を作ったの。」
*セントラルドグマにて…*
第2使徒が切られていく様子をゲンドウとユイが見ている
マリ(声のみ)「後から使徒が日本に攻撃することがはっきりしてバチカン条約はもう破棄されたようなもんだけど。」
*ネルフにて…*
2号機が写る
マリ(声のみ)「だけど2号機には…ゼーレによって私が使えるような修正がしてあった。ユーロのネルフは日本に3号機を送る際、それに気が付かれないよう2号機の凍結を要求したの。」
アスカ(声のみ)「だから私のエヴァに。」
マリ(声のみ)「そう。ビーストモードでね。あれは強制的に私を受け入れさせるためにものすごい痛みをエヴァに与えてるんだ。」
つづく
残すところほんとにあとちょっと ここまで来たら原文なんて読まずに最後までお付き合いください!
今回は一カ所、説明しづらいので写真を貼りました(引用:全記録全集)
へぇーフラグの回収までしてるんだ、なんて関心する一方
マリさん、ビーストモードじゃなくてもすごい動きをしてませんでしたか?みたいな疑問もあったりで
なかなか訳すのが難しいです(^_^;)
初号機、零号機は劇中の台本でもナンバーの部分は漢字ですが
2、3、4、5号機に関しては序の最後における破の予告部分の台本では数字表記なんです
(今のところグッズの表記も数字だと思います)
劇場公開前のポスター表記も数字です
海外製だからだと思いますが
愛着のある「弐号機」
は角が生えて「2号機」
になってたんですね七、八号機に関しては一応日本っぽい気がしますので漢字で行きます
Mark.6はそのまま、「マーク6」だと格好悪いし
この変なこだわりも交えつつ頑張っておりますので最後までよろしくお願いします
コメント、ペタ、読者登録、アメンバー歓迎なのでお気軽に

健太@
諜報部員