今日は仕事も早く終わり途中で食糧等買い物をして7時頃に帰宅。
家に到着。
そこでなんかいやな予感がしたんです。
それは昨日の出来事、実家から電話があり
「祖母が体調を崩したので病院に連れていくからね」
今までもよく風邪をひいてはそんな感じでしたのでその時はあまり心配をしてなかったのですが今日はちょっと胸騒ぎがしたので、念のために実家に電話。
誰も出ない‥。
そのあとすぐに姉に電話。すると
祖母が意識不明とのこと。
すぐさま病院に行きました。
部屋に入るとすぐ分かりました。
おそらく祖母はなくなるであろうということが。
言葉は交わさなくても周りの声のトーンや表情で分かるものですね。
それと同時に自分が何もしてあげられないということも痛感しました。
人は定められた運命の中ではただ、立ち尽くすしかない時があるということ。
それからすぐに祖母が亡くなりました。
ほんとまださっきまで生きてたんですね。
自分は命に対しては敏感でいるつもりでしたが
正直今、自分の感覚が完全にマヒしています。
でも今は、ただ ただ
「今まで本当にありがとう」
と言いたいです。
それでも僕らは行くしかないんですよね‥。