たまには、真面目な話をします^^;
自分は、大阪でも食品関連のリーマンをしていて鹿児島に帰ってきてからも食品関連のリーマンをしています。
世の中が変わってゆくにつれ本当に「食」の安全性というものの管理が厳しくなってきました。
何事にもきっかけがあるわけで自分の記憶上、大きく変わったきっかけは○印さんの件だったように思います。
それからも、産地偽装や期限の改ざん、農薬汚染など他にも色々ありました。
世の中自体が厳しくなってゆくにつれ経営が困難になりやむを得ずといったところもあるようでした。
ただ、人体的に害が及んだり、また顧客を騙すといったような行為は完全に犯罪です。
しかし、個人的には行き過ぎていると感じることもあります。
あくまでも、個人的にです^^
今から20年前はどうだったでしょう。
また、食糧難で苦しんでいる国から見た食に対する日本のやり方はどのように見えるのでしょうね。そういった国には安全以前に食べ物がありませんので‥。
仮に1週間ほど余裕を見て定めた賞味期限なども当日もしくは1分過ぎてしまうと即廃棄です。食べれるのに捨てられてしまうものもたくさんあります。
その逆は絶対に駄目ですが。
これは最近のエコ活動もこれでは‥。
食糧難で苦しんでいる人々がこの現実を知ったら、日本人は避難の雨あられでしょうね‥。
色々と矛盾の多い難しい世の中ですね‥。
食の安全性と、資源の無駄遣いを同時に解決してくれる案はないものでしょうか‥??