こんばんは、琉堵です。

5月7日、木曜日。

Plastic Tree「Slow Dive」渋谷公会堂。

ツアー最終日。

最後の公会堂でのライブ。

半休取って向かいました。

たろこさんにグッズの代行頼んで、仙台で買えなかったTシャツ白を購入。

黒の時も思ったけど、Tシャツでかい。笑

指定席だったので、結構のんびりしてた僕らです。笑

席は結構前だった。

ステージがよく見えました。

この日のセトリ。


空中ブランコ
月世界
みらいいろ
パラノイア
Dummy Box
テトリス
スロウ
くちづけ
水色ガールフレンド
グライダー
マイム
ヘイト・レッド、ディップ・イット
エンジェルダスト
雨二唄エバ
ラストワルツ

-EN-
カオスリロン
アンドロメタモルフォーゼ

-EN2-
puppet talk
メランコリック


久々の空中ブランコ。

ちょっとセトリ変えてましたね。

埼玉ぶりにグライダーが聴けて嬉しかった。

マイムで飛び跳ねたら、Tシャツの肩がずり落ちました。笑

この日、会場向かう途中でトロイメライ聴いてたから、雨二唄エバにはちょっと驚いた。

この曲も久々に聴けたなぁ。

ラストワルツは初聴きだったっけ?

この日も締めはメランコリック。

何となく、締めにクリームが聴きたいと思い始めました。

思う事は諸々あったけど、最高のツアーファイナルになったと思いました。

やっぱり、プラの世界観が好きだ。

最後、ケンケンが投げたスティックを、ご一緒してたNさんがキャッチ!

近くには来るかなと思ってたけど、まさか取れるとは。

記念にめっちゃ触って、写真撮らせて頂きました。

何はともあれ、ツアーお疲れ様でした(・◇・)/

渋谷公会堂もお疲れ様でした*

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こんばんは、琉堵です。

4月29日、水曜日、祝日。

Plastic Tree「Slow Dive」仙台Rensa。

東北への遠征は初でした。

意外と暑かった。

新幹線、遅れてましたね、この日。

僕は朝のうちに向かったので無事に着きましたが、何人か間に合わなかったと思しき途中参戦してきた方々を見ました。

本当に間に合わなかった人も居たんだろうな。

この日は、グッズのTシャツ白が欲しかったのですが、意外と人が多くて、あと少しというところでソールド。

代わりに、トートバッグを購入。

万が一の為に持ってきてた、Tシャツ黒での参戦。

この日のセトリ。


うつせみ
理科室
みらいいろ
sunset bloody sunset
ザザ降り、ザザ鳴り。
エとセとラ
スロウ
crackpot
パラノイア
春咲センチメンタル
マイム
ヘイト・レッド、ディップ・イット
エンジェルダスト
夢の島
さびしんぼう

-EN-
カオスリロン
puppet talk

-EN2-
egg
メランコリック


赤坂の時と同じかな。

個人的に、埼玉の時のセトリの方が良かった。笑

僕が好きな曲が多かったってだけだけど。笑

この日は、一歩引いて、割と大人しく見てました。

たろさんが八重桜を焼いたったって聞き間違えた事に爆笑。

耳が雑なのか、人の話聞いてないだけなのか。笑

たぶん、後者かな。笑

最近、メランコリックで終わる事が増えたよなぁ。

出来れば、メランコリックは本編で聴きたい。

そして、暴れ曲でGhost聴きたいなぁと思う事が多くなった気がする。

Ghost、あんまりやらなくなった?

やって欲しいなぁ。

プラさんのライブ、色々と思う事沢山だけど、何だかんだで楽しんでる僕が居るんだよね。笑

あ、でももっと色々な曲やって欲しい。笑

何はともあれ、この日参戦された皆様、お疲れ様でした*

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「フジって、変な名前。」

そう言われる事は珍しくなかった。

同じ名前の奴とは出会った事が無い。

名字と間違えそうな名前。

変わった名前だけど、別にどうとも思わなかった。

好きでもないし、嫌いでもない。

ベッドに腰掛けると、何となしに、携帯を開いた。

一件の受信メール。

差出人には「藤原奏」とあった。

「奏」って、綺麗な名前だよな。

そう何度も思った。


***


「フジって、下の名前なの?」

ノートに書かれたフジの名前を見て、思わず僕は聞き返した。

「そうだよ。」

苦笑い混じりに、フジが返す。

屋上でフジと知り合った翌日、僕は初めてフジのフルネームを知った。

フジのノートには、「有本藤」と書かれていた。

「よく言われる、変な名前だって。」

フジが続けて言った。

「そうかな。変わった名前だとは思うけど、良い名前だと思うよ。」

フジによく似合う名前だと思った。

他には無い、唯一無二の世界。

「フジにぴったりの名前だと思うよ。」

そう返せば、フジは少し驚いた顔をした。

「初めてだよ、そう言われたの。」

そう言って、フジは笑った。

「あと、僕の名前にも藤ってつくしね。」

そう付け足して、二人して笑った。


***


「良い名前だと思うよ。」

そう言ってきたのは、カナデが初めてだった。

変な名前だ、それしか言われた事がなかった。

俺はそれで構わなかった。

正直、名前なんてどうでも良かった。

カナデに出会って、初めて少しだけ、自分の名前に興味を持った。

俺に良く似合う名前だと言ってきた。

口にした事は無かったけど、少しだけ、それが嬉しかった。

携帯を開けば、一件の受信メール。

差出人には「藤原奏」の文字。

綺麗な名前だなと、ふと思った。

カナデに良く似合う名前。

俺の名前が入った名前。

少し笑うと、俺は返信画面を開いた。


***


少しずつ、みらいいろのみんなの名前を出していこうかなと思って書いた話です。

フジって本名なんです。

居るのかな、フジって名前の人。