こんばんは、琉堵です。

10月4日、土曜日。

Plastic Tree、20周年樹念ツアー「そしてパレードは続く」

市川市文化会館。

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泊りがけでの参戦になりました。

割と久々な友達も参戦。

かなりお久しぶりな方にも会いました。

この日のセトリ↓


リコール
くちづけ
十字路
Sink
てふてふ
ベランダ.
空白の日
トゥインクル
bloom
マイム
ヘイト・レッド、ディップ・イット
デュエット
真っ赤な糸
そしてパレードは続く

-EN-
少女狂想
メランコリック

-EN2-
ロケット
クリーム
サイコガーデン


埼玉とそんなに変わりはなかったかな。

今回も、ケンケン旗手による始まり。

ケンケン、可愛いなぁ(*´ ω `*)

この日も、十字路の乗りが分からないままだった。笑

何となく、ロケット来そうだなぁと思ってたら、ほんとに来てびっくりした僕です。笑

ロケット、割と久々に聴いたかな。

大好きな曲なので、嬉しかった。

あ、ロケットがこの日の限定曲だったっけ。

クリームで終わるのかなと思ったら、まさかのサイコガーデン。

最後、一番暴れたかも。笑

ヘイト・レッドと、少女狂想と、メランコリックと、サイコガーデンで頭振りまくって、終演後は既に首がおかしかったです。笑

前回の埼玉が微妙だったから、この日もちょっと不安だったけど、全然大丈夫でした。

とても素敵なパレードでした。

やっぱり、Paradeは最高のアルバムだと思う。

参戦された皆様、お疲れ様でした*

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こんばんは、琉堵です。

ずっとサボってたライブレポもどきを綴っていきます。笑

9月23日、火曜日。

MUCC、SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Final Episode「THE END」

国立代々木競技場第一体育館。

たろこさんにお誘い受けまして。

別件があったため、僕が代理でグッズを購入。

結構早く行ったのですが、そこそこ並んでましたね。

本読んだり、携帯いじったり、曲聴いたりしながら時間潰し。

途中、松さんと再会。

その後にたろこさんとも会えました。

グッズの開始時間、少し早まりましたね。

無事、頼まれてたものは買えました。

せっかくなので、僕もタオルとラバーバンドを購入。

グッズ購入後、裏側のトイレに行ったのですが、そこまでグッズの列が出来てびっくり。

そして、AXが無くなってて、切なくなった。

途中で食料調達しに行って、松さんからの連絡に気付かなかったり(←)と、色々と個人的にハプニング。笑←

この日僕は、たろこさんの職場の方と隣同士でした。

BUMP好きな方だそうで、僕と話が合うんじゃないかと。

有難うございますm(_ _)m

あ、開場だいぶ押してましたね。

リハーサル見学のせいかなぁ。

たろこさんの知人さんとは、最初、緊張してなかなか会話が進まなかったけど、会場入ってから、開演待ちとか、アンコール待ちとか、色々お話出来ました。

沖縄に遠征されたそうで。

ドームはお互い参戦組だったので、盛り上がりました。

そうこうしてるうちに、開演、

最初の演出から、もうやばかった。

ムックの曲は、知らない曲の方が多いので、セトリは割愛。

しかし、ムックのライブって、飛び跳ねるは、モッシュするは、サークルするは、ヘドバンするはで楽しいね。

知らない曲でも、序盤からヘドバンしまくってた僕です。笑

謡声聴けたのが嬉しかった*

あの曲、お気に入りです。

シャングリラの曲とかも好きだったりします。

そして、メンバー面白い。笑

アンコールでは、まさかのムック登場。

この日一番テンション上がったかも。笑

ムックを生で見れて、満足した僕です。笑

この日はほんと楽しかったなぁ。

徐々に、夢烏への道を歩み始めてる僕です。笑

またムックのライブ行きたいな。

参戦された皆様、お疲れ様でした*

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屋上のドアを開ければ、まだ寒さの残る青空が広がった。

フェンスに寄りかかり、空を見上げる。

広がる青は、少しずつ色が変わり始めている。

屋上を風が吹き抜ける。

微かに、春の気配が香った。

「やっぱりここか。」

不意に声が聞こえた。

声の方を向けば、フジが笑いながら立っていた。

隣にはカイトが居る。

「今日じゃないと、もう来れないしね。」

そう言って、僕はまた空を見上げた。

「今日で最後だもんな。」

そう言いながら、フジが僕の右隣に来た。

今日は、僕らの卒業式だった。

三年間通ったこの高校とも、今日でお別れだった。

「何か、あっと言う間だったよな。」

感慨深げにフジが言った。

「俺にとっちゃ、結構濃い高校生活だったぜ。」

僕の左隣に移動しながら、カイトが言った。

「たぶんさ、お前らに会わなかったら、つまらない高校生活送ってたと思うんだよな。」

そう言って、カイトは笑った。

「何かさ、お前らに会えて良かったよ。」

「お前がそういう事言うの、何か気持ち悪ぃな。」

カイトの言葉に、フジが苦笑い混じりに返した。

「俺、今結構良い事言ったぞ。」

すかさずカイトが反論する。

そんな二人のやり取りに、僕は小さく笑った。

「まぁ、そんな思い出深い校舎とも、今日でお別れな訳ですよ。という事で、記念でも残しますか。」

そう言って、カイトが制服のポケットからデジカメを取り出した。

「出た、ありがち展開。」

「うるせぇよ。」

笑いながら言うフジに、カイトも笑いながら返す。

写真はセルフタイマーで撮った。

僕を中心に、右にフジ、左にカイトが並ぶ。

「お前小っちぇな。」

撮り終わった写真を見ながら、フジが笑って僕に言う。

「今更でしょ、それ。」

苦笑いを零しながら、僕は返す。

写真の中央に立った茶髪の僕は、フジとカイトに比べて身長が低い。

二人とも身長は高い方だけど、僕は男にしては小柄な方だった。

「体、大事にしろよ。」

不意にフジが真面目な声で言う。

僕は驚いてフジを見た。

普段はそんな素振りを見せないけど、ふとした時に、フジは僕の事を気遣ってくれる。

僕が体調を崩しやすいせいもあるのだろう。

申し訳なさ半分、嬉しさ半分だった。

「さて、じゃあこの後はどうする?」

少し重くなった空気を破るように、カイトが声を上げる。

「スタジオ行くよ。みんなも来るはず。」

先程の空気が一転して、フジが笑顔で答えた。

「じゃあ、俺もヨウと一緒に行くよ。」

フジの返事に、カイトが返す。

「じゃ、早速行くとするか。」

そう言って、僕らは屋上を後にした。

僕はもう一度空を見上げた。

色が変わりつつある青空。

何一つ変わっていないようで、確かに変わっている。

何一つ変わらないように見えた僕らも、確かに進んでいる。

これからの事は、まだ分からない。

ただ、この先もみんなと一緒に、音楽を続けられたらなって思ってる。

誇れるものも無いし、目標だってない。

それでも別に良いやって思った。

きっと、理由なんて後からついて来る。

道を引き返すのは、間違いじゃない。

僕は変わらずに変わって行くんだ。

二人を追いかける。

風が吹き抜けた。

まだ冷たさの残る風に、確かに春の気配を感じた。


***


talk by
Kanade from みらいいろ


*****


卒業ネタを書きたかった。

レミオロメンの3月9日を聴きながら、書きたいと思ってた話。

この三人の高校生活をもっと書きたいんだよなぁ。

茶髪のカナデくんをもっと書きたい。笑