こんばんは、琉堵です。

久々に、話を書いてみました。

前々から、書いてみたいなぁと思っていた話です。

オリジナル小説「みらいいろ」の、アナザーストーリー。

カイトとヨウ。

みらいいろの本編では、脇役的な二人。

あまり僕は、脇役とは思ってはいませんが。

確かに、カイトの登場回数は多くないし、ヨウに至っては、事故死した後だし。苦笑

まぁ、単に僕に脇役って意識が無いだけかもしれませんが。笑

この二人の話は、前々から書いてみたいと思っていまして。

生きてるヨウを書きたかったのかもしれないです。

今回は、カイト目線で、ヨウとの出会いからの話を書いてみました。

中三から、10年近くの年月なので、案の定、長くなりました。笑

もっといろいろと書きたかったのですが、だらだら続きそうなので、必要最低限を。

それでも長い。笑

話の最後の方は、本編とも被ってます。

校門の前で、カイトがカナデくんと再会するシーン。

本編では、あれがカイトの初登場だったりします。

台詞も、なるべく本編に忠実に書きました。

この辺りの話は、主人公のカナデくん目線でも書いてみたいなと思ってます。

あと、ヨウ目線でも書いてみたい。

ちなみに、一番苦労したのは、タイトルだったりします。笑←

今回、ほんと浮かばなくて。

みらいいろは、全部好きなアーティストさんの曲のタイトルからお借りしてるのですが。

まぁ、登場人物のモデルがモデルだから、BUMP、プラトゥリ、amazarashi、ELLE、the HIATUSが多いです。

今回は、カイトとヨウ中心で、二人のモデルが↓

カイト
→茶太朗

ヨウ
→RADWIMPSの洋次郎さん

だったので、RADかプラトゥリから借りようかなと思ってまして。

最終的に、RADのドリーマーズ・ハイから借りました。

余談ですが、みらいいろの本編の年は、2010年3月から始まって2012年3月で終わってます。

みらいいろの5人、僕よりひとつ年上みたいです。←

書いてて気付きました。笑←

一応、カナデくんの誕生日は、決めてあるんですよね。

また、ちょくちょく書いてくと思うので、もしかしたら、いろいろ明かされるかもです。笑

次からは、半端に更新してある、夏フェス話の続きを書こうかと。

そして、いい加減、ワンルーム叙事詩を更新させよう。笑

では、最後までお付き合い下さった皆様、有難うございました*