こんばんは、琉堵です。

たろさんのパノラマ白書、今月で最終回ですか。

やっぱり、終わってしまうのは寂しいな。

という事で、今月はケラを、久々にお買い上げ。(普段は立ち読みで済ませてました。笑)

そうそう。

同じくケラにて、たろさんの推薦図書。

「笑う月」、我が家にあります。

いやー、びっくりでした。

父が、学生時代に集めていた本の一冊でした。

父は読書好きで、家には割と本があるんです。

SFが好きで、星新一の本が結構あったり。

星新一は、小学生の時に、短い話を授業でやって、何となく気になったので、読んでましたね。

学校から帰ってきて、時間も忘れて、星新一の話を読む僕。

星新一の話は、どこか教訓めいた感じだったり、人間社会や文明を皮肉った感じだったりで、幼いながらに、何か感じるものがあったのでしょうね。

お薦めの話は、「ゆきとどいた生活」って話です。

結末が、ちょっとぞっとするような、文明に警鐘をならしているような話です。

短い話なので、読みやすいかと思います。

他にも、小松左京、眉村卓、筒井康隆、阿部公房、松本清張などなど。

「笑う月」は、阿部公房ですね。

この話も小学生の時に若干読んで、すぐに飽きました。笑

当時の僕の中では、星新一が一番しっくりきていました。

まぁでも、本は好きだし、今また改めて読んだら、また違った角度から見れたりするかな、なんて思ったり。

阿部公房の代表作って、「砂の女」でしたっけ。

これも、我が家にあったな。

思えば、家には結構本があるな。

最近だと、図書館で借りてきたり、好きな宮沢賢治を何でも読んだりな感じだったからな。

この間までは、久しぶりに買った本を読んだり。

家のも、ちょっと漁ってみよう。

ちなみに、未だに父の本は増え続けています。

さてさて、明日はプラさん、FC限定ライブですね。

お誘いを受けたので、僕も参戦します。

FC会員でもない僕が参戦しても、良いのだろうか^^;

FC限定って、やっぱり後込みしちゃいます。苦笑

FC入ろうか、未だに悩み中。

ちなみに、リプレイ太朗で参戦予定です。

ノーマルでいくか、音符でいくか、検討中。

そして、明後日19日も参戦します。

こちらは、赤黒ボーダーピエロ太朗で参戦しようかと。

参戦される皆様、どうぞ宜しくです。

螺 子 巻 き フ ィ ル ム-20120917233326.jpg

名古屋プライブにて、風邪引いた僕です。笑←

喉痛い。。。