こんばんは、琉堵です。

久々に、夢を見ました。

中学か、高校の設定。

制服は、僕が通っていた中学のものでも、高校のものでも無かった。

学校と、駅を行ったり来たりする場面。

さすが夢、時間軸がおかしい。

まだ電車が来るまで、1時間くらいあると、友達と言い合う。

女の子と、男の子が1人ずつ。

どちらも、現実には居ないけど、そこでは僕の友達という設定。

乗りたい電車は、どうやら始発らしい。

そんな早い時間に、中学生とか高校生が居る訳がない。

場面を切り替え、学校では。

何でかは知らんが、これから大地震が来る、という事らしい。

だから、もうこれで帰る、みたいな。

何か、もうこれが、本当のお別れみたいな雰囲気だった。

最後に、担任の先生が、生徒一人一人に渡したいものがあるらしく、全員下を向かせる。

ここで目が覚めた。

目が覚めた時は、まだ夜中だった。

時間を確認してないから分からないけど、とりあえず、そのまま寝ました。

何でこんな夢を見たんだろ?

思い当たった事は、昨日で阪神・淡路大震災から17年って事。

僕、この震災の事は、どうした訳か、記憶に無いんだよね。

1995年1月17日、この時、僕は5歳。

地下鉄サリン事件なら、覚えてるんだけどな。

これも、同じ年なんだよね。

そしてこの年は、僕の真ん中の妹が生まれた年。

あいつは、もうすぐ高校2年生。

もうそんなに経つんだね。

夢の中の僕は、怖がっていた。

去年のあの日の僕も、怖がっていた。

忘れるなって、事なのかな。

あの日から、もうすぐで1年になるのか。

今でも、あの日の事は、鮮明に思い出す。

別れがいつ来るかなんて、分からない。

今ここにある、大切なものは、いつかは失ってしまう。

終わりっていうのは、いつだって突然。

だったら、今ここにある、この当たり前の日常を、もっと大切にしよう。

そんな事を思う、今日なのでした。