『海』
静かに降る雨に 少しだけ鈍る心
足取り重く 憂鬱なのは 空いた時間のせい?
話さなくても伝わる行き先
二人が過ごした時間(とき)の証
違うのは 安心感に混ざる青
想いは二度と戻らない
なんて 笑った僕に
黙って頷く君は やっぱり最愛の人 “だった”ね
少しあけて座る それが君との距離感
近づくことも 離れることも ない二人の想い
青さが心地よくて 眼を閉じた
思い出す最後の夜 それが
きっとそう きっかけを作ったんだね
笑いながら話す彩(いろ)は
君を 想い出にする
最愛の人だったね 伝えないのが優しさ…なのかな
雨上がりの暑さに笑う
そろそろ終わる再会のとき
何も言わずに 帰ろう
変わったね。と呟く君
少し 寂しげな顔
黙って俯く君は やっぱり最愛の人だったよ
足取り重く 憂鬱なのは 空いた時間のせい?
話さなくても伝わる行き先
二人が過ごした時間(とき)の証
違うのは 安心感に混ざる青
想いは二度と戻らない
なんて 笑った僕に
黙って頷く君は やっぱり最愛の人 “だった”ね
少しあけて座る それが君との距離感
近づくことも 離れることも ない二人の想い
青さが心地よくて 眼を閉じた
思い出す最後の夜 それが
きっとそう きっかけを作ったんだね
笑いながら話す彩(いろ)は
君を 想い出にする
最愛の人だったね 伝えないのが優しさ…なのかな
雨上がりの暑さに笑う
そろそろ終わる再会のとき
何も言わずに 帰ろう
変わったね。と呟く君
少し 寂しげな顔
黙って俯く君は やっぱり最愛の人だったよ