『旅』
見下ろす街は 手のひらサイズ
ここでなら 五分先の未来
見えそうな気がする
通り過ぎる風も 歩く人も
流れる時間も 遅くて
君も ゆっくりと遠ざかる
残像も 森に溶けていく
春のように笑って 明日もその先も
きっと ずっとは 上手くいかない
そんな日が来たら
笑える何かを見付けよう
見上げる空 何よりも広く
小さな存在だと思える
大きな悩みでも
過ぎ去る季節に 運ばれてくる
色鮮やかな風景は
全てを変えてくれる魔法
昨日とは 違う僕がいる
夏のように駆け巡る 想いの先に
待っている 穏やかな時間は
誰かと一緒に
新しい街を探すんだ
秋、疲れた心に染み渡る 冷たい風
降り注ぐ葉は 巡るように
また来る春まで 眠りにつく
冬のように泣いた あの日の夜 だから
また 春のように笑えるんだ
一番最後に
笑える時 君と一緒に
ここでなら 五分先の未来
見えそうな気がする
通り過ぎる風も 歩く人も
流れる時間も 遅くて
君も ゆっくりと遠ざかる
残像も 森に溶けていく
春のように笑って 明日もその先も
きっと ずっとは 上手くいかない
そんな日が来たら
笑える何かを見付けよう
見上げる空 何よりも広く
小さな存在だと思える
大きな悩みでも
過ぎ去る季節に 運ばれてくる
色鮮やかな風景は
全てを変えてくれる魔法
昨日とは 違う僕がいる
夏のように駆け巡る 想いの先に
待っている 穏やかな時間は
誰かと一緒に
新しい街を探すんだ
秋、疲れた心に染み渡る 冷たい風
降り注ぐ葉は 巡るように
また来る春まで 眠りにつく
冬のように泣いた あの日の夜 だから
また 春のように笑えるんだ
一番最後に
笑える時 君と一緒に