Day,3 =始まりの終わり=
レース当日![]()
なんか。。。曇ってる。。。。( ̄_ ̄ i)![]()
天気予報によると、雨は午後から。。。
予選はPM12:55~(一組)
準決勝はPM17:05~
なんにしても、濡れることは必須か![]()
~
アップ中
~
『やべェ。。。ぜんっぜん緊張してない。。。。。ww』
自分が緊張していないことに不安を抱えつつ、予選へ
===============
レース開始直後、僕はインコースからのスタートだったので、
他の選手に囲まれてしまい、前へ出れなかった…
『どうする?どうする!?(((( ;°Д°))))』
―その時…、自分の中の天使と悪魔が現れた。。。
『邪魔な奴なんて思いっきりドツいちゃえよっ!!「やらんきゃ、やられる」、それが800Mだ!!!』
……確かに、悪魔の言うとおり。このまま大人しくしてたら間違いなく予選落ちだ。。。。。
『ダメです!!そこは失格にならない程度に自重して。。。!』
……え?なんか天使のほうが腹黒くネ?![]()
二者択いt。。。いや、『ドツく』しかないか。。。
そんな強くはしませんでしたが、何とか400mの通過の時には先頭から3番目というNICEポディションに。
そのまま先頭に着いていき、ラストスパートで先頭に出。。。ましたが、
ゴール手前で気を抜いたせいで、2着にww
まあ、準決勝にいけたので問題なしですね![]()
Myベンチに帰着
そこから見た競技場
------------------------------------------
予選と準決の間に何もなかったのでカット![]()
------------------------------------------
『やべェ。。。ぜんっぜん緊張s(ry』
準決勝は2組目で、一組目では東海大会で知り合ったレオンが1着で決勝へ―
『よっし
オレも決勝行かねェとな
』と思いました。
――しかし、準決勝2組目は、後の800M決勝の上位入賞者が4人集結した組だった―
400mの通過が55、6秒、フィニッシュタイムは1分56秒。。。
っざっけんなよ![]()
こうして、オレの夏は終わった
-完-
さて、3年間、この日のために頑張ってきたというのに、
終わってしまうのはとても早かったです![]()
ですが、何もここですべてが終わっちゃったわけではありません![]()
小説(ラノベ)でいうなれば、
これまではプロローグ。
これからが第一章。
この素晴らしかった3年間をこれからの人生に生かしたいと思います![]()
![]()
番外編Ⅲ![]()
![]()
なぞの達成感に浸りつつホテルに帰ってきました![]()
テレビをつけると、ちょうど、アニメ『ポケットモンスター ベストウィッシュ』が
コンビニで買ったお茶を片手にポケモンを。。。
エンディングはつるの剛さんが歌う、新しいポケモンいえるかな。
少年時代の自分に戻った気がした。。。ww
Day,4へ続く

』
