(ポケモンのゲームはやっぱり面白いねww)
おとといの土曜日、大会があった。
規模としては、県通信大会の支部予選と同じくらい、
昨年の新人戦で、優勝してることもあったので顧問や親までもが『優勝当然』見たいな事を言ってきた
おれ自身は、とても不安だった。
-------------------------------------------------------------------------
顧問から『お前は400mより800mのほうが向いてる』と言われ、
もしこの大会で400mが良くない結果だったら400mは諦めろと。。。
今年に入ってまともに400mのレースをしたのは1回、
もし、自己ベスト(52秒台)が出なかったらどうしようという不安が何週間も前からあった
-------------------------------------------------------------------------
(暗い雰囲気で話すのメンドww)
んで、大会当日、風がめっちゃくちゃ強い
(ホームストレートが向かい風)
100mに出場した小豆は向かい風5mという悪条件での予選で、まさかの敗退。。。
ホントに悔しそうでした(:_;)
そして自分が出る400m予選、風は相変わらず。。。
午後からのレースでもあり、気持ちが乗らない。。。
結果、54秒台。
自己ワースト記録に近かった。そのせいもあって予選通過順位も中盤
かろうじて上位4名に入ったので決勝のレーンは3レーン。
隣の4レーンには予選で53秒29という、俺の自己ベストに限りなく近いタイムで走った森永君(仮)
彼は去年の新人戦で2位だったから、僕が負けるかの性も十分あった
時は流れ決勝、とある事故(後述)のせいもあり、不安はマックス
『もう勝てないかもしれない』
『自己ベストが出ないかも』
『これが400m最後になるのかな?』
だが、そんな気持ちもみんなの応援のおかげで何とかなった。
ある意味、『応援』をしてくれた人の中には、『とりあえず応援した』人ももしかしたら居たかもしれない。
でも、そうだったとしても、勇気付けられた
号砲とともに、脚を前へ運ぶ。
0,1秒でも速く―
1mmでも遠く―
前半から飛ばそうと思った。後半なんて同とでもなると思ったから。
でも、
冷静になった。
―自分は後半型だ。ニシー先生にも言われたとおり、前半はリラックス。。。
この判断が功を奏した。
隣のレーンの森永君(仮)に前半は引き離された。だが、
コーナーで追い詰め、抜き去り、後はがむしゃらに腕を振る。
終われば52秒38の自己ベストを大幅更新しての優勝。
涙が出るほどうれしかったね。
でも、自分ひとりでは、こんなタイム出せなかった。みんなのおかげ。
ほんとうにありがとう。。。
------------------------------------------------------------------
長くなっちゃったwww
そして読み返すと自分でも恥ずかしいという事実w
リレーとか400mの決勝前の事故の話はまた明日ww