ついに完全開幕しました。


と言っても何が!?という人の方が多いのではないでしょうか。


しかし、大学3年生はそんなこと言ってられませんよ。


そう就活戦争が開幕しました。


就活サイトが大手一気に2010卒向けの新卒求人サイトが本格的にOPENしました。


6月1日には、enjapnのインターンシップイベントが新宿NSビルで行われました。


6月8日には、マイナビのインターンシップイベントが行われる予定です。


インターンと言えばこの会社!!

最近日経アソシエやTokyoMXTV「千原ジュニアのシャインになりたい」等で有名の牧野正幸社長が経営するワークスアプリケーションズのインターンの事前説明会も6月4日に行われます。


ワークスアプリケーションズは大手企業向けのERPパッケージソフトを展開する企業で、年間1万5000人のインターンのエントリーがあるそうで、インターンの成果によってワークスアプリケーションズより最高で5年の入社パスが進呈されるそうです。


今や、インターンは外資系も行っており、ゴールドマンサックスやJTモルガン、アクセンチュアやリーマンブラザーズ等も行っております。


しかしながら、インターン制度を導入する企業の増加と共にインターンの形態も多角的になりました。


実際に業務に付くようなインターン(中小企業に多く見られる)もあれば、会社説明会に毛の生えたようなものやグループワークのような研修(大手に多く見られる)を行う企業等様々です。


さてそのインターン、大手は大学生の夏休みに行うのが多いのですがエントリーの締め切りは今月の3週目~7月の上旬が多くみられます。


ところでそもそもインターンのメリットて何?という方。


第一に挙げられるのは、自分の目で社内を見れるということにあります。


今や、インターネットや就活雑誌などで様々な情報が座ったまま入ってきます。

しかし、これらは企業戦略なども含まれるものです。つまりいいところだけしか書いていないのが常です。

大学の1年の頃サークル情報誌で、このサークル女性比率たけぇ!!と思って入ったら名前だけでしたとか、その写真は3年前の写真なのでもう卒業してます。なんてことになった人いるんじゃないですか?

入った途端に方針転換して、週4回は出なきゃいけないサークルになったとか。

情報は操作されやすいのでうす。自分の目で見極めましょう。


第二に自分と周りの差を感じることが出来る。


普段学生同士でキャンパスで話すことと、そういった職場で合った学生と話す会話は違います。

また同じ業界志望ということもあり、情報交換や就活友達としても今後心強いものになるでしょう。


第三に自己PRネタ


今自己PRをしてくださいと言われて話せますか?

話せないか話せてもありふれた話しかないでしょう?

ヤバイと思ったら次に行動ですが、今から何か自己PRにつながるようなもの・・・といってもすぐには思いつきません。そこで短期間で今までにない経験を得れるインターンは、自己PRの中に盛り込むりは適しています。


さぁ就活戦争は開幕しました!!


まずは一歩踏み込んでみましょう。