今、自分が生きている。


これは紛れもない事実で、平常過ぎて気にも止めない。


でも、人はなにか衝撃的なことに出会ったときに、生きている実感をする。


たとえば、めちゃめちゃうまいものを食べたり、とても綺麗な風景を目にしたとき、好きな人と一緒になれたとき、災害に直面したとき。


キリスト教等の宗教は毎日お祈りするから、多少は生きる実感を日々感じているのかもしれないがある程度日常化して感じ切れない部分もあると思う。


今日は、そんな衝撃的な出来事にであった。



次のサイトは、livedoorのブログアクセスランキング(topページの下の方にあります。)にあった記事で、2Chのスレッドをまとめたものです。


いろんなテーマを取り上げていて、毎回非日常的なことを考えさせられます。


今日紹介するのは、「管理人が死んだ場合」

http://guideline.livedoor.biz/archives/51079596.html


このブログもそうですが、MASAKIという管理人が書いているわけです。


もし明日MASAKIが死んだ場合、これはいつまで残っているのか分かりませんが恐らく暫く残っているのだと思います。


上記のリンクにさらに書き込みで本当に管理人が亡くなっても尚残っているサイトがいくつか紹介されています。


病気と闘った23歳の女性。それでも最後の更新は明るく振舞っていた。


エイズと戦った女性。最後の記事は自分の体の変異を写真に撮った記事でした。

その女性は、2つ前ぐらいの記事で自分の過去について触れていました。

実の父親に妹と比較され、罵倒を浴びせられたこと。

中学卒業して、その父親から離れるために東京に部屋を借りたこと。

その後についてはまた書きますと言い残し亡くなってしまいました。


彼女たちは生きたかったでしょう。


絶対に生きたかったでしょう。


生きたくて生きたくてしょうがなかったでしょう。


あぁ何で私なのだろうと。








もし今死ぬほどつらいと言う人は、是非みてください。


死ぬほどつらいと感じているあなたよりも、本当にしんでしまった彼女のつらさと比べたら今を生きなきゃ!!


そう思えると思います。


生きてください。どんなに苦しくても生きてください。


なんか重くなってしまいましたが・・・ではまた。