絶え間なくネットのどこかで炎上している。
このブログの読者の多くは、ご自身でブログを持っているかと思う。
だからこの炎上という言葉には敏感に反応するのではないだろうか。
ブログの多くは不特定多数に公開する日記であるが、日記であるが故にかなりプライベートのことまで特定できてしまう場合がある。
ブログに限らず、mixiなどのSNSも同じです。
特にmixiなんて見つからないようにしているのだろうけれども、友人の紹介文や入っているコミュニティ友人が所属しているコミュニティで大抵どの学校なのか、何歳ぐらいなのか、どこに住んでいるのかは特定できてしまう。
もちろん出来ない人もいるが。
今実際に隠している人がいればホントに隠しきれているかよく確かめた方がいい。
特に仇となるのは、友人の紹介文だぞ。
まぁmixiの話は置いといて、ブログで最近東大生が炎上しました。
そのようなニュースを見るたびに自分のブログを見返します。
それなりの節度を持って書いているつもりでも、2・3年も・その上高校時代から書いているとなると何が書かれているか怖いです。
いつどの発言が炎上の原因になるかわからない。
マスメディアに取り上げられる不適切発言の謝罪などをみていると、この人は未だに反省していないのではないだろうかと思うときもある。
正直今の時代のスピードは当事者の感情整理のよりも早く物事が進んでいるのではないか。
気持ちの整理もつかないまま、とりあえずあやまらければ事がすまない。
そのような何かに追われているように見えるときがある。
文章能力がなくてごめんなさい。
でも何か違うと感じるときがある。
結局炎上という題目から離れてしまったような気がするが、このブログが5年10年・・・死ぬまで続けたいと思うからこそ、より配慮が必要だなと。
これからも末永くよろしくお願いします。