OTTO SX-P3を聴いてみる!!

 

お久しぶりです!!

 

久々に実家に帰って来たのでオーディオ整理がてら弄ってみます!!

 

 

今回触るのはOTTO SX-P3 大阪で一人暮らししてた頃に使っていたスピーカーです。

とても作りよく、音自体も録音現場の雰囲気をふわっと奏でてくれる良いスピーカーだと思っています。

 

特に、このスピーカーで聴くひまりさんのヴァイオリンがとってもよい!!

 

 

 

大阪では活用していた一方で実家にはリンフィールドと自作スピーカーがあるので物置の肥やしになっていました。

 

リビングで適当に聴いてみることにします。

 

アンプはサンスイのα707EXTRAで聴いてみました。

 

うーん微妙、、、

 

アンプを元々使っていた真空管アンプからトランジスタアンプに変えたせいなのか、部屋のせいなのかわかりませんが、以前の印象とは打って変わってモニターっぽい音になりました。細かい音の表現がかなり良くなりましたが、低音も軽い上に高音が主張しすぎてあまり面白味が無い感じです。

 

部屋を変えると音が悪くなるというのは死ぬほど経験してきましたが、今回もそんな感じ!

 

ガチっていた頃は色んな部屋に色んなスピーカーを移動させては聞いていましたが、スピーカーの完成度以上に部屋にマッチするスピーカーというのは重要なのです。

全ての部屋でマッチするスピーカーが全然違う

 

過去の実験成果としては24畳コンクリートハウス、20畳リビング、8畳大阪の頃の家、6畳実家の部屋、6畳寝室、4畳物置がありますが、全然マッチするスピーカーが違う、、、

 

特に24畳のコンクリートハウスは音が発散しすぎて最後までいいスピーカーに巡り合えませんでした、、、

これまでの経験則的には吸音を多くすると聞きやすくいい音になりそうですが、リビングにはメインのリンフィールドがあるので物置に戻します。

 

 

良いと評価してたスピーカーの環境を変えたら音悪い評価になってしまうのはかなりショックな結果でした、、、

 

作りは良いスピーカーなんだけどなあ、、、