お友達の紹介で石井式のリスニングルームにお邪魔する機会がありました。
スピーカーはB&W805D4、アンプは詳細不明でしたが、2kWのデジタルアンプだったような、、、
ここで聴いた槇原敬之の「どんなときも。」の音が素晴らしすぎて忘れられません!!
こんな音入ってたんだ!って驚きもありましたし、なんといっても間奏が素晴らしくいい音してましたね!!一音一音に入魂されていて勇気づけられるような!!
スタジオの収録現場に居合わせたとか自分が特別な空間に入ったようなそんな衝撃です!!
その他にクラシックからアニソンから色々聞かせて頂きましたが、今まで聞いたことがないほど鮮明に!!しかも、低音が量感あって垂れない低音は初めて聞きました!!
一音一音鋭いのに自然と耳に入ってくるそんな音でした。
深夜1時まで没頭して聴いてしまったほどです!!
色々話を深堀していくとやっぱり部屋で大体の音は決まる!!ようです。
石井式のリスニングルームの特徴はその天井高!!18畳に対して天井高は4mほどになります。
少し前までは家なんて絶対買わないと思ってましたが、一旦諦めてた夢が蒸し返すような経験でした!!
やっぱり家(リスニングルーム)が欲しい!!
建築する際の注意点までご教示頂きました。結局部屋の比で決まるので、汎用工材で作れば比較的お手頃に作れることや窓がないと倉庫扱いになることなど、、、久々に、冷めてたオーディオ熱が一機に蒸し返すような経験でした。
色々お話を聞いてみて意外と頑張れば家単体(土地は別)だったらもしかしたら手が届くかも??
と一筋の希望が見えるような出来事でした!!
23区は無理でも横浜あたりに家建てたいなあ、、、
